通販エキスパート検定

2016年度 通販エキスパート検定|試験概要

検定名 第七回 通販エキスパート検定 三級
第六回 通販エキスパート検定 二級
第五回 通販エキスパート検定 準一級(法律編)
第四回 通販エキスパート検定 準一級(ECマーケティング編)
第三回 通販エキスパート検定 準一級(CRM編)
第二回 通販エキスパート検定 一級(通販マネジメント編)
受検対象者 一般・団体
検定日時 2016年 6月 5日 (日)
検定会場 東京会場:機械振興会館
大阪会場:大阪YMCA国際文化センター
団体受検会場:各団体会場
出題形式 三級・二級:マークシート4択式(100問)
準一級(法律編/ECマーケティング編/CRM編)
     :マークシート4択式(40問)・記述式(1問)
一級(通販マネジメント編)
     :マークシート4択式(40問)・記述式(1問)
主催 一般社団法人 通販エキスパート協会

2016年度 通販エキスパート検定|実施データ

 合格者様の声はこちら

受検者基礎データ

20代が半減も40代が2.3倍強と大幅増
〜女性比率は半分に減少〜

最高得点
99点
最低得点
17点
平均点
74.43点
合格率
73.04%


合格率は73.0%で、前回より0.3ポイント上がりました。平均点はほぼ横ばいで、全体的に大きな変化は見られませんでした。ただ受験者の年代では比率がかなり変動し、20代が昨年の半分に大幅減少。一方で30代が10ポイント上がり、40代は2.3倍と拡大しました。要因として、通販業界への転職者増加などが背景にあるのかもしれません。前回は女性比率が上がったため男女逆転の可能性にも触れましたが、今年は女性比率が昨年の半分に減少。その半面、女性比率は2級や準1級、1級など中級・上級級では増えており、女性のキャリアアップ意欲の向上が感じられます。

申込男女比率

性別
構成比
男性
78.0%
女性
22.0%
合計
100.0%
男女比

年代別申込比率

年代
構成比
10代
5.9%
20代
24.8%
30代
34.3%
40代
29.2%
50代
4.0%
60代
0.2%
70代
0.0%
不明
1.7%
合計
100.0%
年代別申込日率

受検者基礎データ

合格率が約68%と高水準に
〜男女比はほぼ前年並み〜

最高得点
95点
最低得点
28点
平均点
73.02点
合格率
67.93%


昨年と比べ合格率は6.8ポイント増と大幅にアップしました。「2級」は実務経験3年以上というキャリアが目安のため現場における関連設問が多く、ある程度経験を積んだ受験者が有利という面があります。そのため、今回は30代の比率が32,5%と昨年比2.6ポイント増だったことも、アップ要因になっているのかもしれません。20代は40.4%とこれまで通り比率はトップなものの、3.4ポイントの減少となりました。男女比はほぼ前年並みですが、女性比率が増え男性は減少しました。

申込男女比率

性別
構成比
男性
62.4%
女性
37.6%
合計
100.0%
男女比

年代別申込比率

年代
構成比
10代
0.4%
20代
40.4%
30代
32.5%
40代
20.0%
50代
6.3%
60代
0.4%
70代
0.0%
不明
0.0%
合計
100.0%
年代別申込日率

受検者基礎データ

合格率が前年比6.4ポイントダウン
〜目立つ30代の受験者数増加〜

最高得点
96点
最低得点
49点
平均点
74.97点
合格率
66.67%


昨年は大きく伸びた合格率が、今年は66.6%と大幅に下がってしまいました。特筆すべきは、これまで中心層だった40代の比率が、昨年比24.6ポイント減の14.7%と大きく減少したことです。「法律編」は今年で5年目となるため、法務に携わる方はこれまでにすでに受験されたという可能性も考えられます。代りに新たに30代が52,9%と増え、昨年比17.2ポイント増の大幅アップとなりました。そのほか女性の比率も高まり、昨年と比べて11.0ポイント拡大したことには注目したいと思います。

申込男女比率

性別
構成比
男性
67.6%
女性
32.4%
合計
100.0%
男女比

年代別申込比率

年代
構成比
10代
0.0%
20代
23.5%
30代
52.9%
40代
14.7%
50代
5.9%
60代
0.0%
70代
0.0%
不明
2.9%
合計
100.0%
年代別申込日率

受検者基礎データ

合格率と平均点がさらに拡大
〜女性比率が大幅にアップ〜

最高得点
97点
最低得点
58点
平均点
84.13点
合格率
92.80%


他の級と比べ合格率が毎年とても高い「ECマーケティング編」は、今年も合格率・平均点とも伸ばしました。女性の比率が昨年より9.0ポイント増となり、企業のEC関連業務に女性就業者が増えていることがうかがえます。受験者全体の中心層は30代で、45.9%と前回に比べて15.8ポイントの大幅上昇となりました。その分20代は12.8ポイントの減少となりましたが、「ECマーケティング編」はEC世代である20代と30代を中心に形成されている市場となっています。

申込男女比率

性別
構成比
男性
62.2%
女性
37.8%
合計
100.0%
男女比

年代別申込比率

年代
構成比
10代
0.0%
20代
32.4%
30代
45.9%
40代
16.2%
50代
5.4%
60代
0.0%
70代
0.0%
不明
0.0%
合計
100.0%
年代別申込日率

受検者基礎データ

合格率が大幅に低下
〜引き続き20代と30代が市場を形成〜

最高得点
92点
最低得点
56点
平均点
72.86点
合格率
56.52%


昨年は87%ととても高かった合格率が今年は56%と大幅に下がったことについては、正直かなり驚いています。特に要因は思いつかないのですが、これから要因を分析していく必要があると思います。20代と30代の比率がそれぞれ34.0%とまったく同じで、昨年も同じ比率だったことを考えますと、「CRM」は今後の重要なキーワードと言えるのではないでしょうか。残念ながら昨年増加した女性比率は10.6ポイントも下がっており、次回の伸びに期待したいところです。

申込男女比率

性別
構成比
男性
72.0%
女性
28.0%
合計
100.0%
男女比

年代別申込比率

年代
構成比
10代
2.0%
20代
34.0%
30代
34.0%
40代
28.0%
50代
2.0%
60代
0.0%
70代
0.0%
不明
0.0%
合計
100.0%
年代別申込日率

受検者基礎データ

40代のミドルエイジ層が健闘
〜女性進出が目立ち比率は12.5ポイント増加〜

最高得点
96点
最低得点
10点
平均点
73.57点
合格率
69.14%


初回の昨年は88%と高い合格率を誇っていたのですが、2回目となる今年は69%台と大きく落ち込みました。前回中心だった30代・40代の比率は微増程度であるものの、今年は20代の若年層受験者が前年比16倍強と膨らみ30%近くを占めています。一方で50代は4ポイント近く減少しました。合格率の低下については、一概には言えないものの、まだマネジメント業務には慣れていない20代が急速に増えたことなどに要因があるのかもしれません。40代比率が30%を超えた唯一の級であり、今後もミドルエイジ層への訴求を高めていきたいと思います。また女性のキャリア志向上昇を受け、女性比率も12.5ポイント増と大きくアップしました。

申込男女比率

性別
構成比
男性
61.4%
女性
38.6%
合計
100.0%
男女比

年代別申込比率

年代
構成比
10代
0.0%
20代
29.5%
30代
37.5%
40代
30.7%
50代
2.3%
60代
0.0%
70代
0.0%
不明
0.0%
合計
100.0%
年代別申込日率

※過去の検定実施結果はこちら

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