通販エキスパート検定

2015年度 通販エキスパート検定|合格者様の声

アンケートにご回答頂いた企業様 ※アイウエオ順
(株)ジャパネットホールディングス
生活協同組合連合会コープネット事業連合
(株)ダイレクトマーケティングゼロ
(株)ハンコヤドットコム
福島印刷(株)
専門学校名古屋スクールオブビジネス
(株)やずや
(株)山田養蜂場
(株)優生活

(株)ジャパネットホールディングス

本坊祐介 様(2級・準1級EC編を保有)

男性・37歳・入社歴11年・ペーパーメディア企画制作部
 会社の推奨資格だったことと、広告制作を行う上で関連法規の理解を深めておきたかったため受験しました。
 テキスト内容で面白かったのは、最終章の社内のコンプライアンス体制構築の部分です。「お客様が見てどのような印象を持たれるかが、(不当表示の)判断基準ポイントになる」ということが興味深いと感じました。難しいと思ったのは、複数の章で出てくる(○○までにしなくてはならないというような)期限や期間を覚えなくてはならない箇所でした。
 試験では記述式問題があったため、ポイントを押さえて文章を書くという作業が大変でした。合格認定証が送られてきた時は嬉しかったです。
 今後は他のジャンルの試験も受け、通販の関連知識を広く身に付けたいと考えています。通販関連の検定試験は業界でも少ないので、これからも活用していきたいです。また現在ある級以外では、例えばコールセンター運営などがもっとわかる内容の級があればよいと思っています。


生活協同組合連合会コープネット事業連合

坂本裕樹 様

男性・25歳・入社3年目・EC企画部
 会社からの提案で受験しました。EC事業部に異動して日が浅かったので、これをキッカケに知識を得られればと考えました。
 公式テキストは約1カ月前に受け取りました。日常の業務の合間に少しずつ読み進めましたが、試験の1週間前は特に集中して勉強しました。テキストは、マーケティングから決済まで、通販業務が一通り網羅されていると感じました。特に面白かったのは、コールセンターのマネジメントや管理職の育成方法です。テキストは全体的に興味深く読みやすい内容で、難しいと感じる箇所はありませんでした。
 試験は設問が多いので、当日はスピードを意識して臨みました。久しぶりの試験だったため、一つひとつの設問を注意深く読んでいかなければと思いました。ただ、途中でマークシートの解答箇所がずれていることに気付いた時は焦りました…。結果的に、無事に合格できてホッとしました。
 今後、より上級レベルの試験をぜひ受けてみたいと思っています。
今回の試験だけで理解度が進んだり知識をきちんと習得できたとは思っていませんので、カード決済の流れや今後の新たな法制度など、順を追って繰り返し学習が必要だと思います。この試験で学んだことを、実際の業務の中で深められるように取り組んでいきます。

松永成春 様

女性・28歳・入社6年目・宅配営業企画部
 会社からの提案で受験しました。現在の部署に異動して日も浅く通販についての知識がほとんどないため、これを機に知識を深めることができると思い、ぜひとも受験したいと思いました。
 公式テキストの入手後試験までは約1カ月ありましたが、期間内でしっかりと理解できるか不安でした。テキストを読んでみると、聞き慣れないことばも多くて難しそうに感じました。
 内容では、マーケティング戦略の箇所がとても興味深かったです。それぞれの媒体や広告の出し方の背景には異なる戦略があることを学び、勉強になりました。ただ法律に関する内容は、まず名称を覚えることや、何に関する法律かを認識することが大変でした。
 試験は100問あると聞いていたので時間が足りるかとても不安でしたが、見直す時間もできるなど落ち着いて取り組めたと思います。
 合格認定証が送られてきた時は、これまで勉強した成果が出せたのでとても嬉しかったです。今後はより知識を伸ばしていかれるように、ぜひ2級を受けてみたいと思っています。


(株)ダイレクトマーケティングゼロ

飯牟礼陽子 様

女性・34歳・入社歴3ヶ月・企画制作部
 現職への転職後まもなく、会社からの勧めで受験いたしました。通販業界の知識を広げたいと思っていたタイミングでしたので、受験はよいきっかけになりました。
 公式テキストはだいたい1カ月前に入手しました。「2級」は業界全体を網羅しており、自分が普段行っている業務(制作)以外の領域、特にクライアント様である通販企業様の業務の一端を知ることができ、勉強になりました。業界全体を俯瞰できるよいテキストだと思います。
 中でも、日ごろの業務ではあまり知る機会がないCC(コールセンター)やフルフィルメントの章は大変興味深かったです。難しく感じたのはコンプライアンスと法律の章で、キーワードだけでなく概念を正確に理解する必要があり、更に勉強が必要だと感じました。
 もともと問題数が多いと聞いていたので、瞬時に判断がつかない設問は飛ばし、すべての設問に解答することを念頭に置いて受験しました。途中で悩んでいたら、おそらく合格できなかったと思います。
 あまり自信がなかったので、合格できて大変嬉しく感じました。今後、より上級レベルの級も受けてみたいと思っています。

山下晋司 様(準1級CRM編を保有)

男性・38歳・入社歴9ヶ月・コンサルティング部
 今回は会社からの提案がきっかけで受験しました。公式テキストの入手から試験までは約1ケ月ぐらいでしたが、テキストを読んでみて丁寧にまとまっていると思いました。
 内容で面白かったところは下請法や返品規制の章で、特に難しいと感じた部分はありません。
 試験では、テキスト内の「練習問題」に出題されていない範囲があってとまどいましたが、合格認定証が送られてきた時は嬉しかったです。
 今後はより上級レベルの試験も受けてみたいと思います。準1級の新たなジャンルとしては、業績管理に関する内容などを望みます。


(株)ハンコヤドットコム

金礪正人 様(3級・準1級法律編を保有)

男性・38歳・入社歴13年・内部監査室
 検定試験に「1級」ができると会社から聞き、一度チャレンジしてみようと思いました。公式テキストを入手後、学習期間はおよそ1カ月でした。テキストは読みやすかったのですが内容がとても難しく、何度も読み返しました。中でも「CRM」の部分は面白かった半面、難しくもありました。
 試験も思った以上に難しく、特に記述式問題はまったく自信がなかったので合格できるとは考えていませんでした。合格した時は本当に嬉しかったですが、まだ理解できていない部分もあります。そのため、合格者として恥じないように、テキストの見直しや日頃の情報収集を怠らないように気を引き締めてまいります。
 今後、より上級レベルの級ができたなら受験を検討してみたいと思いますし、例えば「ロジスティクス編」のようなジャンルがあったらよいと考えています。

左野麻衣子 様

女性・25歳・入社歴1年10ヶ月・EC運営事業部販売課
 以前、正社員への研修会に参加している中、会社からの話で本検定の存在を知りました。丁度、業務におけるスキルアップの為には何をすればいいのか考えていた時だったため、「これはいいチャンスだ!」と思い、本検定の受験を決めました。しかし、昨年の準1級検定で受験を致しましたが僅かな差で不合格となり、今年は絶対に合格してやるとの気概を持って、満を持して臨んだ次第です。
 試験の約3カ月前にテキストを入手しましたが、テキストの内容について行けず、最初は投げ出したくなりました。けれども何度も読み込んでいくうちに自分の業務に当てはめることができるようになり、勉強をしつつ業務への考え方を改めるきっかけとなりました。
 お客様対応を主とする業務のため、やはり顧客リストやカスタマー・エクイティといった顧客満足度を高めることへの理解を深める項目は大変興味深く、ためになりました。一方で、数値を算出する計算式は、実際に計算する機会がないこともあって、理解するのに時間がかかりました。
 試験の開始当初は直前までテキストを読み込んでいた甲斐もあり、すらすらと手が動いていましたが、後半になるにつれ一文一文の表現の違いに迷い、頭を抱える問題も多く、やはり難しく感じました。時間は十分に使えたと思いますが、自己採点では前年の検定時とあまり差はなく、結果が分かるまでは心配でした。
 わりとあっさりと合格通知を渡されたため少し不安でしたが、実際に合格認定証を見た時は「昨年の雪辱を晴らせた」という喜びと共に、テキストで学んだことが自分の身に付いて知識が向上したことが分かって嬉しく思いました。
 今後は機会がありましたら1級にも挑戦してみたいと思いますが、まずはその前に「準1級ECマーケティング編」や「準1級法律編」を受けて知識を高めていきたいと考えています。また、「準1級CRM編」に通じる部分があるかと思いますが、顧客対応についての専門的なジャンルができればぜひ挑戦したいです。
結局、「準一級CRM編」に合格するのに2回挑戦することとなりましたが、1回不合格になったこともあり、何度もテキストを読み直すきっかけになったと思っています。何度も読み込むことで理解も深まっていくと思っておりますので、試験が終わったとはいえ、これからもテキストと向き合いその知識を業務に活かしていきます。


福島印刷(株)

堺嘉弘 様(3級・準1級CRM編を保有)

男性・46歳・入社歴23年・営業推進部
 この検定試験の設立当初より、業務に必要と認識したテーマ(級・編)の試験を受験しています。
 公式テキストは約1カ月前に入手しました。テキストの内容は分かりやすいですが、テキスト制作者の考え方がやや強い印象を受けました。
面白かったのは「顧客マネジメント」の箇所で、図表が多くあり、理解して活用するということや、考え方の整理に役立ちました。「リスクマネジメント」の章については、この領域は実務的にかかわることがほぼないため難易度が高いと感じました。
 試験の時間はちょうどよいと思いました。記述式設問は、鉛筆での手書きをする機会が少なくなっていることから、内容の構成を事前に考えて記述することに手間取りました。
 合格の手応えはありましたが、合格認定証が送られてきた時は素直に嬉しかったです。
 今後、より上級レベルの級ができたら受験したいと思います。
 最近では単に通販事業のための通販手法ではなく、あらゆるビジネスの中に“通販”が浸透してきています。この点を踏まえ、通販視点で見た通販ではなく、流通小売りからの通販やEC専業企業による紙を使った施策など、通販によって変化したビジネスを捉えたテーマで上位級の1ジャンルができれば面白いと思います。

今村勇介 様(3級・2級・準1級法律編・EC編・CRM編を保有)

男性・36歳・入社歴14年・東京営業部
 通販支援のパートナーとしてダイレクトメール領域を担うポジションでありながら、ダイレクトマーケティングの会話についていけないことが多くありました。実際に通販事業を手掛けていない場合、業務を理解する機会が少ないのが現状でした。そこに登場したのが、通販エキスパート検定。通販の歴史から業務フローの解説、通販市場が抱える課題とあるべきCRMの考え方などを示した教科書本は貴重な情報源でした。取引先の通販会社様も受験するなど、社員教育の制度としても活用されています。
 今回、公式テキストは約1カ月前に入手しました。
全体的に各級・編ともコンパクトに構成されており、わかり易いことばと図式が特徴だと思います。これまで特に面白かったのは「2級」の債権管理の構造・スキームで、不良客にさせないための顧客管理手法やブランディング要素があることなどが興味深かったです。また「1級通販マネジメント編」のリレーションシップマーケティングの箇所にあった、優良顧客の分析と情報の適切化なども面白かったです。
 難しかったのは「準1級法律編」の旧薬事法や景品表示法の法令順守の部分で、法律の抵触ラインについての難易度が高かったと思います。
 記述式がない3級などは(設問数が多いため)時間が足りず、焦った思い出があります。でも我々のお客様である通販会社のご担当者とも試験会場で出会うなど、一体感がある場でした。
 合格認定証の厚紙が送られてきた時は嬉しかったです。いつもギリギリセーフでしたが…。
 1級に合格しましたが、更に他領域の試験内容が導入されれば関心はあります。単品通販でいえば健康食品と化粧品に大きく二分されますが、こういった業界にフォーカスした課題整理と顧客育成のあり方にウエイトを置いたジャンルに興味があります。売上高が上位の総合通販の変遷などについても、ぜひ勉強してみたいと思っています。


専門学校名古屋スクールオブビジネス

清水陽介 様

男性・24歳・総合ビジネス学科1年生
 今回の試験は学校からの提案があって受験しましたが、初めはどのような試験なのかわからず不安でした。
 テキストは約2カ月前に入手しました。見てみると初めて聞くことばばかりで「大丈夫かな?」と思いましたが、理解していくと楽しくなりました。興味深かったのは第4章の「媒体戦略」の箇所で、単に通販といっても顧客獲得のためのさまざまな戦略があるとわかり、面白かった。難しかったのは法律知識の部分で、まったくわからないことばかりだったため、理解して覚えるのが大変でした。
 試験は、事前にしっかりと勉強して挑めたので、特に不安な気持ちもなく冷静に取り組めました。
 合格した際は、勉強した成果が「合格認定証」といった形になったので達成感が湧きました。自分としては初めから2級合格が目標のため、驕ることなく3級合格は通過点として捉え、2級も一発合格できるように頑張っていきたいと思っています。

原彩子 様

女性・19歳・総合ビジネス学科1年生
 学校で受けることになっていたため受験しましたが、「こんな検定があるのか」と驚きました。公式テキストは2カ月ほど前に入手し、読んでみると、自分が知っている通販サイトについて書いてあったので興味が湧きました。また、わかりやすく表やグラフにまとめてあったので、読みやすいと感じました。
 通販会社のランキングが記載されていた章や、広告の「AIDA」についての内容がとても面白かったです。一方で、最後の章の法律に関する内容は特に難しいと感じました。
 検定試験を受けるのは中学生の頃以来だったので、試験の時はとても緊張しました。ただ、学校で授業を受けたり、テキストを読み込んで勉強したおかげで、落ち着いて問題を解くことができました。
 専門学校に入学してから初の検定試験であり、合否結果を待つ間は不安と期待で胸がいっぱいだったので、合格認定証を見た時はとても嬉しかったです。
 今後はより上級レベルの級を受験して知識を深め、将来に活かしたいと思います。自分も普段から通販を利用することが多いため、このように勉強する機会を頂いてよかったと感じています。


(株)やずや

井上寛子 様(3級・2級・準1級CRM編を保有)

女性・31歳・入社10年目・総務室
 現在、総務室に所属しており販促やフルフィルメントなどの業務に直結する機会は少ないのですが、通販企業で働く社員として会社の動きを理解するためには知識が必要だと思い、受験を決めました。
 公式テキストを入手したのは試験の1ケ月くらい前です。難しかったのは言葉の意味を理解することで、多くのキーワードの一つ一つの意味合いをしっかり理解していかないと全体の概要が理解できないと思いました。そのため、何度も言葉の意味を(頭に中に)繰り返し落とし込みながら、全体を理解するように努めました。試験では、自分が理解している設問は確信を持ってスピーディーに解いていくことができましたが、勉強不足な箇所では判断に迷って何回も見直したため、考えていたよりも時間が足りず最後は焦ってしまいました。
 今回の試験は専門的(分野)というよりもマネジメント向けの内容だったため、自分にとっては学び甲斐がある内容でした。販促やお客様対応の部署だけでなく、会社の中堅やリーダークラスにはお勧めの内容だったと思います。自社に置き換えて考えることができた顧客マネジメントや組織変革のところが面白かったです。単に知識を得るだけでなく、自社の傾向や現在の動きを踏まえ、その知識を社内で活かす取り組みができるのではないか…と考えることができました。
 受験することを公言していたためプレッシャーもありましたので、合格した時は率直に嬉しかったです。ただ合格で終わるのではなく、学んだ知識をどう活かしていくかが、今後の自分の目標でもあります。これからも新しい級ができれば、チャレンジしていきたいです。通販の内容だけでなく、自社の社員がどのようなことを学び理解しているのか、自分自身も身をもって体験していきたいと思っています。

池田希 様

女性・23歳・入社2年目
 入社2年目になり、販促部署で多くの仕事を任せて頂けるようになりました。その中で、「通販を理解しているか?」と自問した際に知らないことや理解できていないことが多くあると感じ、今後のために通販の全般を学ぼうと思い受験しました。
 テキストは試験の約1カ月前に入手しました。各章の最初にポイントが書いてあるため、何が重要なのかも分かりやすく、勉強しやすかったです。面白かったのは第1章の「通販の歴史・特徴と市場規模」と第4章の「通販の媒体と広告戦略」ですが、「通販の歴史・特徴と市場規模」は難しくもありました。
 試験では全設問を解き終えたのが時間ギリギリで、見直す時間もほとんどありませんでした。合格できたか不安だったので、合格認定証を手にした時はとても嬉しかったです。
 検定試験を受けるのが久しぶりだったため、とても緊張しました。ただ、テキスト内容がわかりやすかったので勉強もしやすく、通販について改めて学ぶことができて感謝しています。
 今後はより上級レベルの級を受験してみたいと思います。


(株)山田養蜂場

井筒雅之 様(3級・2級・準1級法律編を保有)

男性・33歳・入社12年目・販売促進本部 通販営業部
 今回、「1級通販マネジメント編」の検定試験を受けたのは、もともと準1級まで取得しており、さらに上級レベルに挑戦したいと考えていたためです。
 公式テキストの入手から試験までは約2カ月でした。テキストはやや表現が難しいと感じましたが、通販特有の顧客管理手法である「RFM分析」の解説が非常に面白かったと思います。内容で難しいと感じたのは、通販事業を取り巻く法規関連の解説章でした。
 試験当日はほどよい緊張感をもって受けることができ、設問の量と解答時間もちょうどよいと感じました。その後合格通知を手にした時は、純粋に嬉しいと思いました。
 今後、より上級レベルの級が導入されればまた受験してみたいです。また、新たな内容としては、通販企業の新規客獲得手法は媒体が中心であるため、「広告編」の導入を望んでいます。

高林賢吾 様

男性・31歳・入社歴7年目・販売促進本部 通販営業部
 自分自身の通販の知識を広げるために受験しました。
 公式テキストは試験の2カ月前に入手しましたが、すでに業務で知識がある内容が多くあって理解しやすかったです。また、自分では知らなかった考え方もあり、勉強になりました。特に、「アニバーサリー販促」といった具体的な販促手法の紹介や、マーケティングカレンダーの考え方は面白かったです。内容で特に難しいと感じたところはありませんでした。
 試験は公式テキストを読んでおけばできる内容で、特に難しいとは感じなかったです。問題の量も適量だったと思います。
 合格認定証が送られてきた時は、自分の仕事内容に直結していたので「ホッとした」というのが正直な感想です。
 今後は機会があれば、より上級レベルにチャレンジしてみたいと考えています。新たな内容では、「SNS」をはじめとするメディア関連のジャンルがあれば面白いと思います。

津田智和 様

男性・25歳・入社3年目・販売促進本部 通販営業部
 通販企業の社員として必要な資格であると感じ、受験を決めました。
 試験の約1カ月半前に公式テキストを入手しました。テキストは、マーケティングから法律まで幅広く、特に物流やコールセンターに関する知識は、フルフィルメントを強みとしている企業の社員として必要不可欠だと感じました。幅広く知識を身に付ける必要があったため、受験結果には不安がありましたが、要点を絞ったテキストだったため理解しやすかったと思います。
 特に関心が高かったのは「コンプライアンスとリスクマネジメント」に関する章で、広告制作を行う部署の担当者としての基本的な考え方を学ぶことができました。難しかったのは法律の専門知識です。特にJAS法や景品表示法は難しいと感じました。
 試験は設問が100問あったため、1問1問にかける時間がほとんどなく、あっという間に時間が過ぎたような気がします。通販企業の一員として取得しておきたい資格だったので、合格認定証を受け取った時は安心しました。
 今後は1級の受験を目指し、知識を深めていきたいと思っています。

服部美悠喜 様

女性・25歳・入社4年目・販売促進本部 通販営業部
 受験のきっかけは会社からの提案でした。異動したばかりで通販の基礎知識があまり無かったため、よい機会と感じました。
 テキストは受験の1カ月半ほど前に入手し、勉強を始めました。ほぼ初心者の私でも、テキストの内容はとても分かりやすかったです。特に面白かったのは通販の歴史や他社の事例などで、難しかったのは法律の章でした。
 試験は思ったより時間に余裕がなかったですが、テキストを読み込んでおけば十分解ける問題だと感じました。
 合格が分かった時は素直に嬉しく、機会があったら今後より上級レベルの級も受験したいと思います。自分が受けた「3級」は、この業界に入りたての人にとって基本的な知識を身に付けることができるため、大変勉強になりました。


(株)優生活

H・Y 様(2級を保有)

男性・54歳・入社歴1年・商品企画部
 キャリアとスキルを名称で表わせられるということもあり、会社から提案があった際に受験を決めました。公式テキストの入手は約1カ月前で、読んでみると、内容はECの世界を通販向けにした教材に近いと感じました。興味深かったのはEC分野における広告費の定義の部分で、アフィリエイトの種類をすみ分ける概念などは難しかったです。試験は想定していたのに近い内容でした。
 合格が分かったときは安堵感がありました。
 次回は1級を受験したいと思っています。現存の級や内容以外では、ビジュアルデザインコンセプトなどのジャンルがあればよいと思います。

K・N 様(3級・2級・準1級法律編・EC編・CRM編を保有)

男性・35歳・入社歴6年・商品企画部
 今まで通販の検定試験というものがなく、よい機会であったため受験しました。公式テキストの入手は2〜3カ月前です。興味深かったのは顧客マネジメントの章、難しいと感じたのはリスクマネジメントの章でした。
 試験は、社内評価につながるためとてもプレッシャーを感じました。合格認定証が送られてくると、やはり嬉しいです。
 今後は1級の上の級ができるのであれば、是非受験してみたいです。また新たなジャンルが導入されるのであれば、インターネットのウエブサイトのマーケティングや、成功・失敗事例などを詳しく具体的に知りたいと思います。


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