通販エキスパート検定

2014年度 通販エキスパート検定|合格者様の声

アンケートにご回答頂いた企業様 ※アイウエオ順
アンダス(株)
共同印刷(株)
(株)ジャパネットたかた
生活協同組合連合会コープネット事業連合
(株)ダイレクトマーケティングゼロ
専門学校名古屋スクールオブビジネス
(株)ハイサイド・コーポレーション
(株)ふくや
(株)やずや

アンダス(株)

上野さや香 様

女性・29歳・入社歴約4年・Webマーケティング事業部マーケティングユニット
 会社からの勧めもあり、マーケティングプランナーをしていくうえで必要不可欠な知識だと感じ受験しました。
 公式テキストは1カ月くらい前に入手しました。前職で通販サイトの運営にかかわり、現在はネット通販のクライアント様とやりとりをしているので、テキストの内容と業務内容が重なる箇所が多く、特に難しさを感じることはなかったです。面白かったのは広告の集客部分で、実際に業務上で多種類の広告を取り扱っていますが、改めて基礎から見つめ直すことができた気がします。マーケティング計画とパフォーマンスレビューについては、アクセス解析といった指標などの箇所が難しいと感じました。
 試験は学生時代以来約8年ぶりだったので緊張しましたが、何とか時間内に全部解答することができました。
 合格認定証が届くまでは不安な気持ちでいっぱいだったので、届いた時にはホッとしました。現在、「準1級・法律編」の試験に向けて勉強しています。今後、薬事法などのジャンルも導入されればと思っています。

中村勇輝 様

男性・29歳・入社歴2年・Webマーケティング事業部 BtoCグループ
 受験は会社からの提案で、改めて勉強するよい機会だと思いました。
 公式テキストを入手後、試験までは1ヶ月程度でした。テキストは言い回しが難しく、読みやすさはなかったと思います。また、Web以外の部分は未知でしたので、難しいと感じました。
 今回の準1級・ECマーケティング編の試験については、思ったよりも簡単でした。「2級」の方が問題文は長めで、時間に余裕がなくなり、最後の10問くらいは解くのに時間が足りないと皆が感じているようです。
 合格認定証が送られてきた時は嬉しかったし、今後より上級レベルの試験も受けてみたいと思います。また、クリエイティブに関する試験の導入を望みます。


共同印刷(株)

岩渕麻紀 様

女性・37歳・入社歴約16年・プロモーションメディア事業部
 上司からの提案でしたが、得意先に通販会社が多くあるため、通販を体系的に学ぶよいキッカケであると考えました。公式テキストの入手は2ケ月くらい前で、すでに知っていることも初めて知ることもありましたが、スルスル読めました。
 特に面白かったのは第4章の「通販の媒体と広告戦略」です。どのターゲットにどう効果的な広告を打つか、自分で考えるための勉強になりました。一方で第6章と第7章はコンプライアンスや法律という硬い内容だったため、難しく感じました。
 当日は試験自体が久しぶりだったうえ、100問と問題数が以外に多かったことで、後半は時間がなくなり焦りました。
 合格できる自信がなかったので、合格認定証が送られてきた時は嬉しかったです。今後はさらに知識を深め実践に活かせるよう、2級も受けてみたいと思います。

丸山貴也 様

男性・40歳・入社歴17年・プロモーションメディア事業部
 得意先に通販会社がありますので、通販をきちんと勉強したいと思い受験しました。
 公式テキストは約1ケ月前に入手しましたが、非常にわかりやすく読みやすいと感じました。特に興味深かったのは広告戦略との関連についてですが、そのほかでも難しいと感じた箇所は特にありませんでした。
 当日は試験問題が100問あったため、ゆっくり考えている時間はなかったです。あまり良い点数ではないと思っていたので、合格認定証が送られてきた時は少しびっくりしました。今後も通販業界のことをもっと勉強し、さらにお客様に役立つ営業担当者として自己を確立していきたいと考えています。また、より上級レベルの級を受け、資格取得を目指していきたいと思います。


(株)ジャパネットたかた

藤田寿幸 様

男性・45歳・入社歴17年・ペーパーメディア企画・制作部 ペーパーメディアマス媒体制作課
 通販の法律に関しては、これまで自社の法務課が実施する広告媒体にかかわる部門向けの社内研修を受講していました。しかし、自らが学ばないと知識は深くならないと感じ、会社からの定期検定の案内で受験することにしました。
 公式テキストは50日ぐらい前に入手しました。シンプルで通販に特化した項目と事案例もあり、わかりやすいテキストでした。法律特有の言い回しを理解するのに時間を要しましたが、ポイントをいったんノートに整理し、解釈した内容をノートに書き写したことで、より理解が深まったと思います。
 特に興味深かったのは、広告企画の場面の規制である「原産国表示等」です。昨今は原産国表示への消費者意識も高まってきており、原産国は製品のどの製造過程を表わすのかなどの部分で、原産国の判断について深く学ぶことができました。難しいと感じたのは、その他の規制の「前払式通信販売の規制」や「消費者団体訴訟と差止請求」でした。
 試験では、試験問題が公式テキストの項目に対し、少し偏りがあったように感じました。もう少し幅広く出題してもよかったかなと思います。ボリュームはちょうどよい程度だったと思います。
 自分の解答内容を考えると合格の確率は半々かなと感じており、合否通知が入った封筒を開封する際はさすがに緊張しました。合格認定証を見た瞬間、正直「ホッ」とした感じでした。
 今後、よりレベルの高い上級が設定されれば、チャレンジしたいと考えています。他のジャンルにつきましては、通販に携わる方々の間口がより広がるように「コールセンター編」「カスタマーサービス編」「物流編」などの導入はいかがかと思います。


生活協同組合連合会コープネット事業連合

大道寺佳苗 様

女性・30歳・入社歴9年・宅配営業企画部
 会社からの提案で、初めてこの検定試験を知りました。確かに通常の業務に必要と思い、試験を受ける機会に恵まれて有難いと感じました。
 公式テキストは試験の1〜2カ月前に入手しました。自分の業務内容に通じることが多く興味深く読めたのと同時に、わかっていたつもりでも、テキストを読んで初めて自分の中に落とし込めたこともありました。
 内容では「通販の媒体と広告戦略」が特に興味を持てる内容でした。紙媒体とWeb広告の役割や影響の違いが面白く、勉強になりました。一方で、個人的にもともと数字が苦手という面があったので、顧客管理の部分で顧客情報の分析やデータベースの構築などは読み込むのに時間を要しました。
 試験当日は緊張しましたが、後半は落ち着いて受けることができました。勉強したことが実を結び手元に合格認定証が届いた時は、とても嬉しかったです。
 仕事は実践で、という会社の方針もあり、通販についてしっかりと勉強したのは今回が初めてだったというように感じています。日々の業務や企画を立てるうえで、わかっていたつもりだったことが、テキストの文字となり、それを読み込んで理解できたことの有難さを痛感しています。今回の「3級」の勉強は、試験勉強とはいえ「充実していて楽しかった」という気持ちもありました。さらに知識も深めたいですし、早く「2級」を受ける準備を進めたいと思っています。

川畑祐子 様

女性・28歳・入社歴7年・宅配営業企画部
 会社からの提案により、所属部署で団体受験しました。普段は試験を受けるという機会はないため、緊張もありましたが、自分たちを取り巻くさまざまな環境と背景を改めて勉強するよい機会だと思いました。
 公式テキストが手元に来たのは約1カ月前ですが、実際の勉強時間は通販エキスパート協会講師の事前講習を受けてからの約2週間でした。テキストを読んで改めて勉強してみると、普段の業務についてわかっていたつもりでも、知識として理解できていなかった部分が多くあると感じました。特に面白かったのは顧客管理・分析や媒体効率指標についてで、実際の業務に引き寄せて学ぶことができました。法律の章は、事例によって関連する法律が異なるなど、規定が複雑で難しかったです。
 試験では正誤の判断に時間がかかり、想像していたよりも試験時間が短く感じました。合格認定証が送られてきた時は、まずは安心し、素直に嬉しかったです。
 業務では常に勉強し続けることがやはり大切だとは思いますが、普段の業務の中ではなかなか難しい状況もあります。そのため、試験をきっかけに短期集中で学べるよい機会になりました。業務にも活かせると思うので、可能であればまたより上級レベルにも挑戦してみたいと思っています。


(株)ダイレクトマーケティングゼロ

K・M 様(「準1級ECマーケティング編」を保有)

女性・37歳・入社歴2年・コンサルティング部
 長年通販業界にいることから、さらに知識の幅を広げるために受験しました。ダイレクトマーケティングはひとつのことでもさまざまな捉え方があるため、多様な業種のコンサルティングをするに当たり、「通販エキスパート検定」(テキスト)の中に出てくる見解もひとつの重要な知識として捉えています。
 公式テキストを入手後、試験までは約2カ月程度でした。体系立てて作成されており、良いテキストだと思います。合格できたことは、やはり嬉しかったです。
 今後さらに上級の試験を受けるかどうかは、そのジャンルによると思います。また、「ECマーケティング編」については日進月歩の時代であるため、最新バージョンのものを導入していってもよいのではないかと考えます。

萩原良子 様(「2級」「準1級ECマーケティング編」を保有)

女性・35歳・入社歴3年半・企画制作部
 弊社は通販コンサルティングを行っている企業であり、私は制作部門にいます。チラシ1枚、DM1通作成するにも通販の知識がないと“売れる媒体”は作れないので、必要と感じて受験しました。
 公式テキストは2カ月くらい前に入手しました。読んでみたところ、比較的基本的な内容だと感じました。面白かったのは第V章の「顧客生涯価値と意思決定」のところで、普段の業務でも頻繁に言葉が出てくる「LTV」の内容だったからだと思います。一方で難しかったのはカスタマー・エクイティの概念で、バリュー・エクイティという言葉と比べると「どちらも価値という意味では?」などと考え始めたら、覚えることはできても理解するまでには至りませんでした。
 試験については、観念的な内容が多かったため、あまり難しいとは感じませんでした。ただ結果については、自己採点ではギリギリのラインだったので、合格がわかった時にはホッとしました。
 今後さらに上級の試験を受けるかどうかは、内容次第かなと思っています。ジャンルについては、フルフィルメントやコールセンター、受注周りなどで「2級」の内容よりもさらに詳しいものを導入してもらえればと思います。


専門学校名古屋スクールオブビジネス

西原有紗 様

女性・18歳・総合ビジネス学科1年生
 学校からの提案で、需要がありためになる検定試験なのかと思って受験しました。
 公式テキストの入手から試験までは約2カ月間あり、テキストを見て通販は「ネット社会」である現代に合った業界だなと感じました。
 特に面白かったのは消費行動の「AIDMA」「AIDA」です。これを習ったことにより、広告宣伝に興味を持ちました。難しかったのは第7章の「法律」でした。試験の当日は、自分が勉強したことがたくさん出たので落ち着いてできました。
 合格認定証が送られてきた時は嬉しかったし、やってよかったと達成感を感じました。今後、より上級レベルの級にチャレンジしていきたいと思っています。通販エキスパート検定の学習はマーケティングの勉強にもつながっていたので、マーケティングについても理解を深める機会となりました。

山口有希菜 様

女性・18歳・ファッションビジネス学科1年生
 学校で、今後この検定試験を取得しておくと役立つと言われたので受験しました。私は商業高校だったのでこれまでたくさんの検定試験を受けてきましたが、この試験の名前を聞くのは初めてで、とても興味が湧きました。
 公式テキストを入手したのは1カ月半くらい前で、週1回の授業を何回か受けたあとに試験に挑みました。公式テキストは各章、項目ごとに初めに「まとめ」があったので、わかりやすかったです。何回も繰り返して読むとどんどんわかっていくので、勉強するのが楽しかった。
 通販の歴史や、たくさん掲載されていたランキングは、面白くてとても興味が持てました。いろいろな企業を知るよい機会になったと思います。ただ、私の理解力の問題だと思いますが、第7章の「法律」は難しいと感じました。
 試験の時は妙に自信がありました。テキストとは違うような問題もありましたが、落ち着いて解くことができました。合格がわかった時は嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいでした。授業で熱心に指導してくれ、自信を持たせてくれた担当の高田先生に感謝しています。これからもより上級レベルの試験にどんどんチャレンジしていきたいと思います。この試験に影響を受けたので、これ以外の検定試験にも積極的に挑戦したいという意欲が湧いてきました。
 また、今まで「通販エキスパート検定」の受験者は社会人ばかりで、学生は今回の名古屋スクールオブビジネスが初めてだということを知りとても驚きました。私は18歳なので、この検定では最年少での合格となりました! とても達成感があり、光栄に思っています。私が目指すファッション界でもこの検定が役立つと実感しているので、これからもっと上を目指して精進いたします。


(株)ハイサイド・コーポレーション

T・H 様

女性・26歳・入社歴約3年・セールス&マーケティンググループ
 通販会社に勤めていることもあり、業務の参考になればと考え受験を希望しました。
 公式テキストの入手は2ヵ月ほど前でしたが、内容がわかりやすく読みやすかったこともあって、1冊読み終わるまでに時間はかかりませんでした。マーケティング戦略から通販関連の法律まで、広範囲の知識を学べたことは、業務に携わる上で貴重な体験になったと考えます。
 また、検定の受験を機に専門用語や法律への関心が高まり、自ら情報を収集する習慣が身についたことは大きな収穫となりました。テキストの解説は要点をまとめてあり大変わかりやすかったため、より詳細を知りたいという気持ちを刺激しました。今後は解説に参考文献などを掲載して頂けると有難いです。
 試験では後半の設問になるほど文章量が多く、時間配分が難しかった印象があります。きちんと理解し試験に挑んだつもりでしたが、一部不安な点もあったため、合格通知を頂いた際には安心しました。ただし、満点合格とはいかなかったため、自身の苦手分野を知るためにも、回答を誤った設問について通知を頂けると嬉しかったです。
 今後、ぜひ上級レベルにもチャレンジしてみたいと考えます。

I・Y 様

女性・30歳・入社歴2年8カ月・マーケティング&プロダクツグループ
 受験は会社からの提案がきっかけでした。通信販売の会社に勤めていますが、きっかけがないと、なかなか受験に至らないので良い機会になりました。
 テキスト入手から試験までは、1〜2ケ月でした。テキストは読みやすく、テスト問題と合わせて進めていくことで理解も深まりました。また、実務に携わる内容も多く記載されていたので、改めて学び直すきっかけになりました。普段業務で触れることがない「コンプライアンス」「リスクマネジメント」「法律」は少し難しく感じました。特に面白かったのは、「マーケティング戦略」や「商品開発」です。
 試験は落ち着いて受けることができました。設問もテキストの各章からまんべんなく出題されていた印象です。
 合格認定証が送られてきた時はホッとしました。今後ぜひ上級レベルの級を目指したいと思います。


(株)ふくや

松原 様(「3級」「2級」を保有)

女性・40歳・入社歴18年・営業部ダイレクトマーケティング課
 会社からの提案で受験しました。公式テキスト入手から試験までは1カ月程度で、内容は実務に即しているので読みやすかったです。特に興味深かったのは特定商取引法のところでした。ただ、消費者庁で今後の法改正が控えていることもあり、薬事法や景品表示法、JAS法など商品表示を含む義務の部分は、最新のニュース内容と混乱してしまいました。
 試験は設問の記載内容が法務用語のため、かなり時間がかかりました。合格が目標というよりも、受験を通じて体系的に勉強ができればと考えていました。
 今後さらに上級レベルを受けるかどうかは、内容によると思います。コールセンターの運営や、KPI指標、運営管理に必要な知識全般を学びたいと思います。

藤田 様

女性・37歳・入社歴14年・営業部ダイレクトマーケティング課
 会社からの提案で、専門用語などを改めて勉強したいと思い受験しました。
 公式テキストは試験の約1カ月前に入手し、読んでみると章ごとに練習問題があり勉強しやすいと感じました。
 内容では、第1章の通販業界が発展した歴史に興味を覚えました。一方で、第7章の「通販にかかわる各種法律知識」は聞き慣れない言葉もあって難しかったです。
 試験では後半に時間が足りず焦ってしまい、時間配分が大事だと感じました。合格認定証が送られてきた時はホッとしました。
 今後、より上級レベルの級を受けてみたいと思います。今回の受験は、今まで覚えた知識を改めて自分のものにする良い機会になりました。上級レベルの級も取得し、今後の業務に役立てていきたいと思っています。


(株)やずや

一ノ瀬桃子 様

女性・23歳・入社歴約2年・総務室
 同じ部署の上司に薦められて受験しました。部署が総務室ということもあって、普段はなかなか販促やお客様対応について業務で触れる機会がないため、この受験を機にいろいろ学び、考えることができればと感じておりました。公式テキストを入手したのは1ケ月半ほど前でした。改めてテキストで一つひとつの用語や考え方を読み、学ぶ機会を得たことで、通販を知ることができたのはもちろん、自社の取り組みをより深く理解できたように感じました。
 中でも第6章の「コンプライアンスとリスクマネジメント」では、お客様のためにも自社のためにも知っておかなければならない基礎知識や考え方が多く書かれていたと思います。難しいとも感じましたが、きちんと理解したい、この考え方を自社や自分にしっかり落とし込みたいと強く感じました。少し難しかったのは第2章の「商品開発・媒体制作・検証」で、仕入れや原価、それぞれの媒体に合った商品の選定など、改めて考えてみると難しいと思いました。自分で一度、「この場合は・・・、この場合は・・・」とパターンに分けて検証し、落とし込みを行いました。
 学生時代以来久しぶりでしたので、試験は緊張しましたが、最後に少し時間に余裕があったため、何度も見直しを行いました。問題を解き直したのはもちろんのこと、「誤っているもの」を選ぶのか「正しいもの」を選ぶのか、問題文にも注意して見直しをしました。
 試験が難しく落ちてしまったと思っていたので、合格認定証を手にした時はとても嬉しかったです。受験に当たり、勉強したことを業務に活かしていこうと考えていたのですが、その気持ちが一層大きくなりました。今後は「準1級」などのレベルにチャレンジしてみたいです。今回学んだことを活かし、より一層深く、通販についてさまざまなことを学んでいきたいと思っています。
 検定を受けたことで、通販について学ぶことができたのはもちろんですが、通販を行う自社のことや通販を利用するお客様のことを改めて考えたり、学んだりもできました。このような機会をいただき、本当に有難うございました。

西崎彰宏 様(「3級」「2級」「準1級ECマーケティング編」を保有)

男性・28歳・入社歴6年・プロモーショングループ
 昨年、「準1級ECマーケティング編」を受けた際は、業務と直接かかわることは少ないものの、EC分野への興味から受験しました。今回は「CRM編」と聞き、自分の業務に直結する内容のため、確実に理解を深めたく受験を決めました。
 公式テキストは約1ケ月前に入手しました。テキストの厚みはあまりなかったのですが、内容は非常に濃く感じました。自分の仕事に直結する内容のため、テキストに書かれていることを自分の仕事に置き換えて考えることができ、とても勉強になりました。希望を言うと、練習問題がもう少し多いと嬉しかったです。
 特に面白かったのはV章の「顧客生涯価値と戦略的意思決定」で、顧客セグメンテーションにおいて、RFMにとらわれない考え方がとても興味深かったです。難しいと感じたのはW章のマルチチャネルについてで、チャネル間の連携やチャネル統合についての箇所が難しかったです。
 試験は過去にも受験(3級、2級、準1級ECマーケティング編)しているため、落ち着いて受けることができました。合格の自信はありましたが、いざ合格認定証をいただいた時はホッとしました。
 今後も上級レベルを受験するなど、より高度な知識を学び、仕事に活かしていきたいと思います。「資格」としてよりステータスを得られるように、(まだ導入されてはいませんが)早く「1級」受験してみたいです。


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