通販エキスパート検定

2013年度 通販エキスパート検定|合格者様の声

アンケートにご回答頂いた企業様 ※アイウエオ順
(株)えがお
(株)ジャパネットたかた
(株)ダイケン
(株)東弘
日本電気(株)
ファインドスターグループ
(株)やずや
(株)優生活

(株)えがお

境美幸 様(ブランド戦略担当)

女性・24歳・入社歴2年3ヶ月
 受検のきっかけは部署の上長からの提案があったためで、学んだ知識が少しでも業務に役立つならばと思い受けてみました。公式テキストは約1ヶ月前に入手し学習を始めました。読んでみて、初めの章は難易度が低いと思いましたが、練習問題を解きながら「なぜそうなのか」を明確に理解しておくことが大切だと感じました。面白かったのは第2章の「商品開発」で、第7章の「法律」は難しかったです。
 試験では、根拠を持った解答ができない設問もいくつかあり、想像していたよりも難しく感じました。すでに習得している知識で解答できるものと、テキストできちんと学習をしなければ答えられない設問がありました。
 「絶対に合格している」という確信がなかったので、合格認定証を受け取った時は嬉しかった。単に合格したことで満足するのではなく、知識を業務に活かすことで、さらに質の高い仕事ができるという自信につながった気がします。
 今後は、より上級レベルの級も受検してみたいと思っています。自部署の業務への活用はもちろん、全く違う部署の業務に携わることになった際にも、学んだ知識が役に立つと思われるためです。

稲葉俊介 様(経営企画室)

男性・36歳・入社歴6年・「2級」「準1級法律編」を保有
 インフラや技術の進歩とともに進化する通信販売において、環境の変化や業界のトレンドを常に学ばなくてはいけないと思って受検しました。公式テキストは約1ヶ月前に入手しましたが、内容は分かりやすかったです。どの章も同じように面白く、特に難しいと感じた箇所はありませんでした。
 すでにこれまでに「2級」と「準1級・法律編」の受験経験があったため、当日は落ち着いて受検することができました。合格している自信はあったのですが、実際に合格認定証を受け取ってみるとやはり嬉しかったです。しかし、実務で成果につなげることが目的なので、自社のビジネスにどう活かすかを考えました。
 今後も、より上級のレベルを受けてみたいと思っています。国内に限らず、海外も含んだ最新の事例による「最新ダイレクトマーケティング事例編」などがあれば、ぜひ学びたいと思います。


(株)ジャパネットたかた

安西わかば 様(インターネット企画部WEBマーケ商材戦略課)

女性・23歳・入社4ヶ月
 私は入社してまだ4ヶ月目の新入社員であるため、“通販業界”の専門知識をまずはしっかりと身に付けることが必要と感じていました。入社前にも業界についてある程度勉強はしていましたが、やはり入社して実際にかかわってみると業界の専門用語など分からないことも多く、仕事に不安を感じていました。しかしちょうどその頃に会社から受検を提案され、仕事の不安を解消し自分の知識に自信を持って取り組むためにも、まずは「3級」を受けてみようという気持ちになりました。勉強の必要性を感じていたものの、なかなか取り組むことができなかったので、受検することで自分のスキルアップの機会を作ることができると思い受検を決めました。
 公式テキストを手にしたのは試験の2週間前で、毎日1時間ほど通勤時間を利用して勉強しました。ただ、実際にはまだ慣れない業務に追われ、なかなかはかどりませんでした。そのため、試験の前日にも集中して問題を解いていました。
 テキストでは基本的な専門用語やマーケティングの仕組みだけでなく、通販業界が発展してきた歴史やコンプライアンス、法律など幅広く学ぶことができました。また会社名やデータの数値が具体的に記載されていたため、イメージがしやすかったです。
 私は現在インターネットの部署に所属しているため、ネット・モバイル通販のマーケティングの内容には特に興味を持ちました。現在のインターネット通販の現状や特徴、他メディアとの違いを分かりやすく理解でき、参考になりました。難しかったのは法律で、理解するのに苦労しました。しかし、通販業界にかかわる上で非常に重要な項目であると思ったので、受検した後でも読み返し、理解を深める必要があると感じました。
 試験は選択問題でしたが、いくつか解答に悩む設問もありました。ただ、基本的には公式テキストの練習問題が参考になったので、目を通しておいてよかったと思います。計画通りに勉強を進めることができなかったので、合格できているか不安でした。そのため、合格認定証を受け取った時は本当に嬉しく、ホッとしました。
 「3級」で学んだ知識を応用して活かすためにも、今後ぜひ上級レベルの級を目指したいと思います。

井田祐介 様(総務部総務課)

33歳・入社11年目・「2級」を保有
 通信販売の会社に勤めているため、「通販エキスパート検定」の名前を知った時から受検に興味はありました。通販会社には専門的な部署が数多くありますが、自部署以外の業務については触れる機会は多くないものです。従って、他部署の業務内容や問題点など、通販について学び直すよいきっかけだと思い受検を始めました。また、ECマーケティングの手法に関しては社内で耳にすることが増えましたが、自分の知識が追いついていない分野でしたので、受検はちょうどよい機会だと思いました。役職上、各部署の取り組みを共有する機会も多いため、用語や仕組みなど基礎知識を習得したことで今まで以上に理解できるようになり、業務にも役立っています。
 公式テキストの入手は2週間くらい前で、読んでみると見慣れない単語が多いので、理解するのが大変そうだなと感じました。サイトを訪問してもらうために多くの広告や手法があることに、まず驚きました。広告の違いを理解するのにも苦労しました。ただ、実際に自分がECサイトを利用する際に見たことがあるものも多く、その裏側の仕組みや管理指標などを理解できていくことが面白かったです。
 試験ではテキストに書かれている内容が出題されましたので、しっかり内容を理解しながらテキストを学習すれば決して難しい内容ではないと思います。問題数は多いですが、時間は十分足りると感じました。
 合格認定証が送られてきた時はホッとしました。今後より上級レベルの級ができれば、ぜひ受けてみたいと思います。「準1級」の他ジャンルとしては、「物流編」や「コールセンター編」などがあると面白そうですね。


(株)ダイケン

仮屋潤 様(企画部)

男性・31歳・入社歴9年・「3級」を保有
 受検は会社からの提案がきっかけでした。通販に関してはお客様から教えていただくことや独学での知識しかなかったため、よい機会と思い受検しました。
 公式テキストは1ヶ月前に入手しましたが、今まで曖昧だった知識の再確認ができたうえ、新鮮に感じる内容が多かったです。数字管理が私の弱い部分だったので、第2章の「販売結果の検証」などがとても勉強になりました。難しかったのは、実務でなかなか経験しない分野である第5章の「物流」でした。
 当日は試験中の緊張感が久しぶりで、とてもよい刺激になりました。2級は設問の文章が長いので、時間がもう少し欲しかったと思います。合格認定証が送られてきた時は、とりあえずほっとしました。ただ、これからが大事で、業務に活かしていかなくてはと感じました。
今後は当然ながら、上級レベルに挑戦したいです。ジャンルとしては、レスポンスや媒体、リピートなどに関する「広告編」があったらと思っています。

河野祐生 様(営業部)

男性25歳・入社歴3年・「3級」「2級」「準1級法律編」を保有
 会社からの提案で受検しました。広告のデザイン・制作・印刷を手がける会社のため、クライアント様に通販会社も多く、よい機会だと捉えました。受検することでより知識を深めた提案が可能となり、お客様へ提供する付加価値や品質も高まると思いました。
 公式テキストの入手は試験の40〜50日くらい前だったかと思います。テキストは図なども多く、「法律編」よりリアル感のある内容なので、学びがいがあると感じました。中でも、Web広告の種類などをあまり体系的に意識したことがなかったので、今回はその全体の種類や特徴などを広く・深く知ることができ、学んでいて楽しかったです。難しかったのは結果分析のところで、実経験もなく、知識も浅かったので大変でした。ただ、売り上げやアクセス分析などは、とても細かく詳しくあるのだということが分かりました。
 試験については、感覚的に試験時間やボリュームはちょうどよい程度だと感じました。やはり「試験」というと緊張はしますが、焦らず進めていくことができたのではないかと思います。
 自分の中では合格の確率は半々くらいの感触でしたので、合格認定証が届いた時にはやはり嬉しかったです。また予想以上に得点も高く、少し自信が付きました。
今後も必要性が高まってくる分野だと思いますので、上級レベルの級ができればぜひ受検してみたいと考えています。ジャンルとしては、「実例&対策集編」や「健康食品専門編」、「DM活用編」などがあれば面白いかなと思います。
 「通販」という無限の広がりがある業界は、これからも右肩上がりで成長していくと思います。その中で、このような資格を持っていること、さらに今後勉強し知識を深めていくことは、とても有意義であり革新的なことだと考えます。資格を持っているという感覚だけに溺れず、「通販」について献身的に学んでいきたいと感じています。


(株)東弘

久保泰邦 様(営業局 営業3部)

男性・27歳・入社歴5年
 当社は広告代理店で通販会社様は大事なクライアントであるため、会社から提案があり受検しました。公式テキストは早い時期に入手したのですが、実際に勉強に取り掛かったのは試験の1週間前でした。
 テキストは既に知っている内容も多くありましたが、通販業界に関する知識を体系的に整理できてよかったと思います。特に面白かったのは(法律の章の)「通販の定義」で、「特定商取引法」でいうところの定義が確認できました。一方で、(第1章の)「通販発展段階の企業側・消費者側の条件」は覚えるのが難しかったです。
 試験では60分で100問を解かなくてはならないため、スピードを意識しました。合格については、社内受験者の中で最高点を取れたので、素直に嬉しかったです。
 今後はより上級レベルの級を受検してみたいと思っています。

前村孝則 様(営業部)

男性・32歳・入社歴6年
 会社から提案があり、面白そうだと思って受検しました。公式テキストの入手は3ヶ月くらい前でした。内容的には、通販の始まりから現在に至るまでの歴史や背景についての記述が多く、学校の教科書のようだと感じました。
面白かったのは、代表的なカタログ通販企業や家具・インテリア雑貨のネット通販で今まで知らない企業があったことで、興味が湧きました。ただ、出題者の個人的嗜好による設問も多かったように思い、その嗜好を汲み取りながら解答するところに難しさを感じました。試験時間はギリギリだったです。
合格認定証については特に感じたことはなかったですが、合格に関しては嬉しいと思いました。さらに上級レベルの級を受けたいとは思っていませんが、たとえば「薬事法」などに関する可能な表現やその根拠といった内容については知りたいと思います。実際の広告表現の実例に対する分析や反響など、また紙媒体の動向などに関する内容の試験を望んでいます。


日本電気(株)

坂井英二 様(流通サービス業ソリューション推進本部)

男性・38歳・入社歴17年・「2級」を保有
 昨年から、チーム内の通販業務ノウハウ習得の一環で団体受検をしています。今回、テキストは2ケ月前くらいに入手しましたが、実際の勉強は1週間足らずでした。
 テキスト入手前は通勤時間を利用して勉強しようと思っていたのですが、A4サイズとちょっと大きかったため読みづらく断念。できればB5サイズにして欲しいなと思いました。内容としては2級(テキスト)のボリュームと比べると少なく、また基本的な内容が多かったため、すらすらと読めました。
 面白かったのは「ECマーケティング担当者の資質」の部分。難しく感じたのは、数多くのネット広告とその目的との紐付けで、通販の実務経験がないためうろ覚えのレベルになってしまいました。
 点数配分が比較的大きかった記述式問題があったので、問題を見るまではドキドキしました。点数配分を考えながら解き、なんとか時間内に終了できました。合否通知が送られてきた時、手に取った瞬間に封筒に厚みがあることが分かったので、(昨年の経験で合格認定証が入っていると知っていたため)ホッとしました。
 今後も機会があれば、より上級レベルの級にチャレンジしたいと思います。次のジャンルとしては、「CRM」や「分析領域」などを導入して頂けると幸いです。

高橋篤史 様(九州支社 流通・サービス・交通営業部)

男性・39歳・入社歴11年
 昨年から通販業のお客様向けのソリューション営業担当となり、業種知識を身につけたいと考えていた矢先、社内関係者に「通販エキスパート検定」保有者がいたため、自分も受検してみようと思うようになりました。
 公式テキスト入手から試験までの期間は約3ケ月間でした。一般的な小売り・サービス業とは違う通販業独特な内容が多く、非常に興味を持って読むことができました。特に面白かったのは第2章の「通販の商品開発・媒体制作・検証」です。私たちが消費者として接している媒体の裏側でどのような仕組みが動いているか、初めて知ることも多かったので、非常に興味深く勉強することができました。難しかったのは第7章の「通販にかかわる専門法律知識」で、もともと法律は苦手だったことから、勉強も苦戦しました。
 試験に当たっては設問が100門あったので、結構サクサク解いていかないと時間が足りないなと焦ってしまいました。ただ、かなり勉強してから試験に臨んだため、スムーズに解答することができました。
 久々に資格を取得したので、合格認定証をもらった時は素直に嬉しかったです。今後はより上級レベルの級に是非取り組んでみたいと思います。「準1級」が新設されましたが、「1級」までできるとよいですね。早々に、勉強した内容が仕事で活きる場面が出てきており、受検してよかったなと心から思っております。


ファインドスターグループ

M・Y 様(株式会社ファインドスター)

女性・23歳・入社4ヶ月
 入社間もない仮配属直後に、会社から新卒全員受検という知らせがありました。合格できるか不安でしたが、クライアント様の業務理解に向け成長のチャンスだと思い、勇んで取り組みました。
 公式テキストの学習期間は約1ヶ月ほどでした。まだ(業界の)事前知識が少ない時期だったこともあり、期間はとても短く感じました。テキストの内容は各項目が見開きで簡潔しており、ちょっとの時間でも学びやすいと思いました。図や表も多く、初めての人でも概念から噛み砕いて捉えることができ、とても取り組みやすかったです。
 特に第4章の「通販の媒体と広告戦略」は自社の業務とリンクするところも多く、実際の事例で当てはめながら覚えていくことができました。先輩に質問するきっかけにもなったので、座学の枠にとどまらず楽しんで学べました。一方で、自分の所属部署は紙媒体を扱っているため、第5章の「ネット&モバイル通販の基礎知識」は知らない用語も多く苦戦しました。ネットの部署に配属された同期とテキストから一問一答形式で問題を出し合い、お互いに弱い部分をフォローし合いました。
 試験では比較的落ち着いて設問を解くことができ、時間も5分ほど余りました。公式テキストに近い設問を見つけるたびに、学習の成果が感じられて嬉しかったです。しかし同時に自分では自信がない解答もあり、合格できたかどうかは全く予測できませんでした。
 合格認定証が送られてきた時は受検の“ドキドキ感”が完全に去っていたため、(むしろ)とても緊張しました。先輩方はみんな合格していると聞いていたので、認定証が封筒から見えた時は嬉しさと同時に心の底からホッとしました。一緒に勉強してきた同期と、このような貴重な機会や時間を提供してくださった上司には、感謝に堪えません。
 今回の試験を通して把握しておくべき項目や自分の理解度が明確になり、全体的に得たものがとても多かったように感じています。機会があれば、より上級レベルの級もぜひ受検したいと考えています。

S・K 様(株式会社ワンスター)

女性・23歳・入社4ヶ月
 試験はもちろん好きではないのですが、「通販エキスパート検定試験」について学ぶことで仕事に役立てられると思い奮起しました。
約3週間前に公式テキストを入手しましたが、読んでみて通販の基本的な知識について網羅できていると感じました。私自身がネット通販にかかわる業務のため、第5章の「ネット&モバイル通販の基礎知識」がもっとも興味深かったです。法律が苦手なので、第7章の「通販にかかわる各種法律知識」は難しく感じました。
当日は会社指定の検定試験ということで緊張しましたが、解答用紙に一つ一つ正誤を書きこみ、ケアレスミスがないように注意を払いました。合格認定証を手にした時はホッとした気持ちでした。今度機会があれば、より上級レベルの級も受検したいと思っています。


(株)やずや

田原成美 様(総務室)

女性・24歳・入社3年
 会社からの提案でしたが、1人だと受けようと思ってもなかなか実行に移せないのでよい機会だと思いました。公式テキストは約1ヶ月半前に入手しました。内容は基本的なことがしっかり書かれていたため、読みやすく、楽しかったです。第6章の「コンプライアンスとリスクマネジメント」は難しかったですが、勉強してみると面白いと感じました。また、第7章の「法律」も難しく感じました。
 試験の時は時間が足りずに焦りましたが、合格認定証を受け取った時はとても嬉しかったです。今後、より上級レベルの試験も受けてみたいと思っています。

長田聡子 様(WEBプランニング室)

女性・24歳・入社歴2年
 会社からの勧めでしたが、受検する級の指定は特にありませんでした。いきなり準1級を受検することは不安でしたが、Web通販の業務を行っているため、「準1級・ECマーケティング」を受けることにしました。
 公式テキストは3週間ほど前に入手しました。Webの基本知識や、Web担当者として気を付けるべき心構えが書いてあり、大変参考になりました。ただ、練習問題(特に筆記試験)がもう少し多ければ嬉しかったです。また、図解が増えるとさらに分かりやすいと思いました。特に興味深かったのは「Web広告について」ですが、種類が多く違いを理解するのに時間がかかるものもあり、難しくも感じました。
 当日は学生時代以来の試験で緊張しました。特に記述式設問の内容は見当がつかなかったため、(設問を見るまで)不安でした。自信はなかったのですが絶対に合格したかったため、合格認定証を受け取った時は嬉しかったです。
 今後、より上級レベルの級ができればぜひ挑戦してみたいと考えています。たとえば「薬事法」などについてのジャンルがあればと思います。今回の「準1級・ECマーケティング編」のテキストはWebの基本知識について大変分かりやすく説明されており、Webの部署に配属された時には一番に読みたいテキストだと感じました。ECサイトの理解を深めるために、ぜひ他部署の方にも読んでもらいたいと思います。


(株)優生活

S・Y 様(業務管理本部運用管理部)

男性・42歳・入社1年・「2級」を保有
 会社から例年開催されている定例の検定試験があると言われて受検し、公式テキストは2ヶ月前に入手しました。「法律編」は法律文独特の言い回しや表現が多く、理解するのに時間がかかりました。「ECマーケティング編」はボリュームが多いと感じましたが、特定のモデルではなく一般的な表現にとどめてあり、苦心して書かれていることが分かりました。テキストの内容で面白かったのは、「法律編」ではW章の「下請法」、「ECマーケティング編」ではY章の「マーケティング計画とパフォーマンスレビュー」。難しかったのは「法律編」では\章の「規則違反のペナルティ」ですが、「ECマーケティング編」では特にありませんでした。
 本番試験の問題数に比べ、公式テキストに付属する練習問題が少なすぎると感じました。可能であれば、過去問題集などを発売してもらえればと思います。
 試験会場では空調設定などで辛く感じましたが、合格認定証が送られてきた時は「ようやく一段落ついた」という感じでした。
 今後は、より上級の「1級」があれば受けてみたいと思います。他ジャンルとしては、「マーチャンダイジング編」や「カスタマーサービス編」などがよいのではと考えています。

Y・S 様(運用管理部)

女性・33歳、入社歴3年・「3級」「2級」「準1級・法律編」を保有
以前、「3級」を社内の一部メンバーで受検したのがきっかけで、通販会社である以上は必要な試験と考え、毎年全員で受検することになりました。公式テキストは約3ケ月前に入手しました。「準1級・法律編」と比べるとページ数は少ないものの、覚えることはたくさんあると思いました。ECの知識がほぼなかったため、覚えるのに必死で全ての内容が難しく感じました。
試験の時は「法律編」を受けた時よりはリラックスして受検できたので、時間の余裕を持って記述式設問に臨めました。合格認定証を受け取った時はホッとしました。
今後、より上級レベルの級ができれば、受検すると思います。他ジャンルについては、コールセンターや物流などの「フルフィルメント編」の導入を望みます。


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