通販エキスパート検定

2012年度 通販エキスパート検定|合格者様の声

アンケートにご回答頂いた企業様 ※アイウエオ順
オー・エイ・エス(株)
(株)ジャパネットコミュニケーションズ
(株)ハンコヤドットコム
(株)P'Sネットワーク
(株)やずや
GMOメイクショップ(株)
第一アドシステム(株)
第一資料印刷(株)
日本電気(株)
富士ゼロックス(株)

オー・エイ・エス(株)

中嶋崇氏 様(男性・41歳・入社歴18年・「3級」を保有)

第5ソリューション部
 通販システムの開発を行っているので、業務をより深く知るための勉強の一環として受検しました。昨年は私ともう1名が個人で受検しましたが、今年は受検希望者が社内で18人となったので団体受検をさせていただきました。公式テキストは2カ月前の3月下旬に入手。テキストを読んだところ、章ごとに簡潔に記載されていて分かりやすいと思いました。
「2級」の内容は「3級」に比べてより実務に近い内容でした。特に商品開発について具体的に記載されており、これから通販業務に携わる方から、もっと売り上げを伸ばしていきたい実務担当者までカバーする内容だと感じました。ただ、法律関連の章は難しかったです。
試験は60分で100問なので考える時間がなくなるのではと思っていましたが、やはり時間が足りなくなりました。結果については「3級」の時よりも自信があったのですが、合格認定証を受け取った時は嬉しかったです。上級へのチャレンジに関しては、「準1級」は法律が中心とのことですので現在検討中です。

須田克美 様(男性・39歳・入社歴14年)

ソリューション営業部
 受検したのは会社からの提案でした。通販に関しては浅い知識しか持っていなかったため、良いきっかけになればと思いました。試験の3週間前に公式テキストを入手したところ、章の長さや構成、見やすさなど、とても分かりやすいテキストだと感じました。特に面白かったのは、今後伸びていく要素が大きい第5章の「ネット&モバイル通販の基礎知識」です。一方で、もともと苦手なのかもしれませんが、第7章の「通販にかかわる各種法律知識」は難しかったです。
 試験では、前回受検した上司に「思ったより時間がない」という話を聞いていたので、時間配分を考えて取り組みましたが、やはり時間が押してしまいました。久しぶりの受検や合格だったため、合否通知をもらった時は「合格するのはいいものだ」と思いました。(受検からしばらく経ち)試験を忘れた頃に結果通知が来たので、なんとなくサプライズ感もありました。今度は「2級」にもチャレンジしてみたいと思っています。


(株)ジャパネットコミュニケーションズ

小島勝史 様(男性・35歳・入社歴1年)

総務・人事部 総務・人事課
 会社が勧めていたため受検しました。通販エキスパート検定資格の取得によって通販全般の知識が付くため、通販事業を営む弊社で働くに場合に仕事に役立つと考えて受検しました。公式テキストを入手したのは約2週間前で、最初は難しいと思いましたが次第に興味深く感じるようになりました。特に興味深かったのは、通販会社のみの視点ではなく、消費者がとりやすい行動の視点からも取り上げてあった点です。難しかったのは、カタログとチラシの関係やWebページへの誘導手法など、今まで学んだことがなかった通販の仕組みの部分です。
試験ではテキストを読んでいても分からない問題もあったため、現場思考力が試されました。合格認定証が送られてきた時はたいへん嬉しく感じたと同時に、認定証があることで合格を強く実感しました。ぜひ「準1級」にも挑戦してみたいと思います。

田中久美 様(女性・29歳・入社歴7年)

対応サポート課
 社内で団体受検が実施されたので受検しました。何でも勉強してマイナスになることはないので、社内団体受検はどんな資格でも申し込むようにしています。テキストは半年前に入手しましたが、試験勉強はほぼ前日1日でした。公式テキストはあいまいなことや事実と若干相違がある部分を断定的に書いている箇所も見受けられたので、全てを鵜呑みすることはできないとも感じました。興味深かったのは、支払い方法の選択比率や配送業者との価格設定、コールセンターにおけるKPI項目とその基準値など、さまざまな項目について一般的な値を知ることができたことです。また、バイヤー(商品開発)の業務については企業によって業務範囲の差が大きいため、一概に「ここまでやるべき」と定義することは難しいと感じました。
 試験ではテキスト各章末の練習問題が出たので、解いておいてよかったと思いました。合格が分かった時はホッとしました。機会があれば、「準1級」を受けてみたいです。


(株)ハンコヤドットコム

森井浩樹 様(男性 42歳 入社歴4年4ヶ月 「3級・2級」を保有)

EC運営事業部 販売課
 会社の上司からの紹介で「準1級」の実施を知りました。商品ご注文の受け付けをする担当部署で長をしており、インターネット通販の法令などについて勉強中でしたので、まさに自分にとって最適な検定だと感じ勇んで受検させて頂きました。公式テキストは3カ月前に入手しました。テキストを開いてみると通販の法令がずらりと並んでおり、瞬間的には、これは難しいと腰が引けました。ところがテキストの記述が分かりやすく、また事例に基づいて記載されていたので理解がしやすく、自社での業務に当てはめて読むことができました。
 特に、インターネット通販の規制(電子消費者契約法・景品表示法)の「クリックミス」や「さまざまな取引手法」については知識がほぼなかったため、興味深く読ませて頂きました。今後はより深く知識を蓄えていきたいと思っています。広告物の制作場面の規制(下請法)では要件が覚えにくく、また私の実務では適用事例があまりないため、理解するのに時間がかかりました。
 しっかりとテキストを読んで試験に臨みましたので緊張はしませんでしたが、想像以上に設問の難易度が高く、時間がギリギリとなって終盤は焦りました。自己採点では合格ラインギリギリで、結果が分かるまでハラハラドキドキでした。合格認定証を見た時はテンションが一気に上がり、更に想像以上の高得点だったので、現在も気持ちよく勉強を続けています。また、今後はより一層お客さまの立場に立った接客やサイト構築をしなければならないと改めて感じました。
 今後上級レベルの試験ができた際には、業務レベルや知識向上のために是非受検したいと思っています。

糟谷八千子 様(女性・37歳・入社歴13年・「3級」を保有)

経営企画部
 会社から、「準1級」を受けてみないかと提案がありました。準1級は法律編ということでしたが、近年は通販にかかわる法律改正が多かったこともあり、改めて勉強するきっかけになったと思います。公式テキストを入手後、試験までは約1カ月程度でした。テキストでは法律の言葉の難しさに苦労しましたが、実際に起こった事案例や判決の趣旨、解説などが各章に盛り込まれていたので、難しい条文内容でも全体を具体的にイメージできてとても面白かったです。難しかったのは不正競争防止法の部分でした。
 試験は40問と設問数が少なかったにもかかわらず、予想以上に時間がかかってしまい、最後の記述式設問にあまり時間をかけることができませんでした。準1級を一緒に受検した人も少なかったせいか、とても緊張しました。自己採点では合格ラインを超えたという実感がなかったため、合格認定証を受け取った時は本当に感激しました。今後もより上級のレベルがあればぜひ受けてみたいと思います。


(株)P'Sネットワーク

佐藤信太郎 様(男性・38歳・入社歴4年)

制作運営部
 会社からの提案でしたが、Web通販に携わる者として基礎知識を身に付けることができるのでこの機会を大切にしようと考えました。公式テキスト入手後試験までは約3ヶ月間で、まずは全体をざっと読み練習問題をやってみて、大丈夫か不安になりました。第4章の通販の媒体と広告戦略はとても興味深い内容が多く、楽しめました。一方で、第6章の「通販の顧客対応とコンプライアンス」と第7章の「通販にかかわる各種法律知識」部分では単語等が難しく、内容を理解するのに時間がかかりました。
試験では問題の前半部分は順調でしたが、後半に行くにつれて問題と解答を読むだけで時間を要する箇所が増え、時間ぎりぎりに終了といった感じでした。もう少し時間があれば落ちついて臨めるかなと思いました。
社内全員で受検しているので、合格認定証が送られてきた時は立場的にも嬉しさよりもホッとしました。点数だけしか分かりませんが、自分が間違った箇所が分かるとよりいいなと感じました。中級の2級は3級よりも実践に即しているようですので、まずは勉強から始めたいと思っています。

岩本美紀 様(女性・33歳・入社歴6年)

販売企画部
 会社からの提案で受検しましたが、久しぶりの試験勉強に少々不安を感じました。 かなり早い段階でテキストをもらったのですが、実質的に勉強したのは2週間程度となりました。最初の章の生い立ちでくじけそうになりましたが、そこを過ぎるとかなり興味深い内容でした。通販検定を受けて専門用語を覚えましたし、通常の仕事に当たり共通する部分が多く、全体的に興味深く読めました。3級は特別難しい内容はありませんでしたが、英語のカタカナ表記や英語の省略表記には注釈を付けて欲しいと思いました。
試験では問題数が多く瞬時に判断しないといけないため、例え選択方式であったとしてもしっかり勉強しないと合格できる手応えを感じないと思いました。合格して安心しましたし、さらに上の級を受けてみたいと考えています。
弊社はノベルティーグッズに特化した印刷の通販会社です。今でこそ当たり前になった販売方式ですが、お客様とのコミュニケーションはもとより、実際の販売やクレーム対応、宣伝、フルフィルメントに始まる作業手配、全てにおいてある程度高度な能力を要すると感じています。通販検定を通し、今自分に不足しているところを少しずつ補い、より幅広い考え方で仕事が出来るようになりたいと思います。


(株)やずや

稗田萌 様(女性・26歳・入社歴4年・「3級」「2級」を保有)

商品企画部
 これまで「3級」や「2級」を受検してきましたが、大変勉強になる部分が多く、また「準1級」の内容が法律編ということで自分の業務にかかわりが深かったため、自分自身の知識向上のために意欲的に受検しました。公式テキストは1カ月前に入手しましたが、ただ読むだけではなく、知識がより頭に入るように別途ノートに整理して勉強しました。特に、テキストの中での傍線箇所は必ず試験に出ると思い、念入りにチェックするようにしました。
 「3級」や[2級]と違って白黒印刷のシンプルなテキストだったため、最初は見づらいなと感じましたが、逆に白黒のおかげで大切な個所にマーカーを引いたり書き込んだりと、自分自身でテキストを作っていくことができて頭に入りやすかったと思います。テキストには法律の説明だけでなく事例や解説が記載されていることで、その項目に関する知識がぐっと深まりました。
 特に面白かった章は、各法律がかかわってくる「広告場面の規制」です。部署の中では、資料作成をはじめ、薬事法や景品表示法などに違反していないかをチェックする法律担当の役割を担っていることもあり、一番興味が湧いた箇所でした。これら法律の決まりについて改めて深堀りすることができました。知識の向上につながったのはもちろんですが、実際の事件例を学ぶことで自分の役割の重要性を感じることができ、仕事への意欲にもつながりました。難しかったのは「通信販売をめぐるトラブル」の章で、通販の規制に対する「実際の事例→その判旨の概要→解説」という流れにおいてしっかりと読み込む必要がありました。内容も難しく、理解するのに時間がかかりました。
 「準1級」は記述問題があることから、事前に時間配分をしっかりと考えて行きました。記述問題に30分残すと決めていたものの、実際には20分しか残せず、点数の配分が高い問題ということもあってとても焦りました。問題が意図するのは何かを考えるのに時間がかかったように思います。しかしながら、むやみに書き出さず、整理してから書き始めることで落ち着きを取り戻し、解答できたように感じます。
 合格が分かった時は素直にとても嬉しかったし、これからも上級レベルの試験を受けてみたいと思っています。例えば法律編においての「実践編」というように、その表示が誤りか否か、また正しい表示はどのようにしたらよいかなどを書き込むような形の試験があれば、より知識が深まるのではないでしょうか。

臼杵修 様(男性・30歳・入社歴2年3カ月・「2級」を保有)

プロモーショングループ
 私自身が携わる仕事の専門的な知識を学べるとともに成長へのチャンスであり、現在の業務の理解度を確認できる良い機会だと思い受検しました。公式テキスト入手から試験までは2カ月くらいでした。テキストを読んでみて、通販の実務ごとに実際に起こりうるケースに則した実践書というイメージを抱きました。全般を通して法律から理解できる内容のため、これまでは「何故こういう決まりなのだろう?」と考えていたことがよく分かったと思います。難しかったのは、各法律の中に(金額や日数など)細かい数値で決められている箇所がかなりあって、理解するよりはただ数値を覚えなくてはならないことでした。「何故その数値でなくてはいけないのか?」ということが記載してあれば、もっと納得できると思いました。
 久しぶりの「試験」だったため、試験当日は時間配分が少し難しかったかもしれません。試験勉強を通じて自分の理解度を把握することができたし、向上心も生まれてきました。合格認定証を見た時は達成感があって嬉しかったです。今後もさらに上級を受検してみたいと思いますし、次はどのようなジャンルになるか楽しみです。


GMOメイクショップ(株)

中野怜子 様(女性・29歳・入社歴4カ月)

営業戦略部カスタマーサポートオペレーションチーム
 会社から提案を受けたのは入社1カ月たった頃だったのですが、EC業界の勉強をしたいと考えていたところだったので、是非受検させていただきたいと思いました。公式テキストは約2週間前に入手しました。テキストについては大変ボリュームがあると思いましたが、社内の研修でも学べないようなEC業界の基礎の基礎がまとめられている気がしました。試験期間が迫っていたので慌てて読んでしまいましたが、試験が終わった後もじっくり読み込んでいきたいと思いました。
カスタマーサポートの部署に所属をしているので「第6章 通販の顧客対応とコンプライアンス」の章についてはとても興味深く、また現在行っている業務にも役に立てる部分が多くて参考になりました。「第7章 通販にかかわる各種法律知識」の部分については、法律に関わる部分でしたので、暗記をするには少し難しいと思いました。
試験当日は時間が足りないと事前に聞いていたので、わからないところは飛ばしてとにかく全部回答できるように努めました。結果的には間に合いましたが、問題集の細かいところまで出題されていたので難しかったです。
自信がなかったので、合格認定証が送られてホッとしました。次は2級に挑戦してみたいです。今回の受検に当たり、この業界にいるならば受ける必要があると感じました。もちろん合格するに越したことはありませんが、問題集を読んで受検勉強をするだけでもためになると思います。

徳永望人 様(男性・34歳・入社歴3年)

企画部システムディレクションチーム
 会社で団体受検をやっており、興味深く感じたので受検しました。公式テキストを入手後、試験まで3週間程度でした。テキストを読んでみたところ、通信販売全般にわたって記載があって興味深く感じました。特に面白かったのはカスタマーサポート業務部分です。難しいと感じた章は特にありませんでした。
試験については、100問のテストは初めてで思っていたよりも時間がかかりました。上級レベルの試験は、機会があれば受けてみたいです。

有坂祐樹 様(男性・30歳・入社歴5年・「3級」「2級」を保有)

営業戦略部 マーケティングチーム
 私自身がECに関わる仕事に携わっており、よりECに対しての知識を増やしたいと思い受検しました。ECだけでなく、通販全体について学べる点が非常によかったです。テキストは試験1カ月前に手元に届きましたので、通勤時間に読んで勉強しました。2級、3級は読みやすく理解しやすいものでしたが、準1級のテキストは法令がただまとめられたもので読みにくく、要点が他の級に比べまとまっていないので勉強がしづらいと感じました。また、法令の内容を丸暗記に近い形で把握しなければならなかったので難しかったです。
試験も2級、3級と比べ非常に難しく、テキストの内容をきちんと把握しなければ合格できなかったと思います。ここまできたので、1級まで取得したいと思います。


第一アドシステム(株)

田中勇哉 様(男性・31歳・入社歴3年)

東京コールセンター
 会社からの提案があり、業務の参考になればと思って受検しました。公式テキストは約2カ月前に入手しましたが、今まで学ぶ機会がなかったのでとても勉強になりました。特に面白かったのは通販の歴史で、初めて学んだので大変興味深かったです。一方で、法律関連の章は難しいと感じました。
 試験では後半部分の問題を解くのに悩んだこともあってやや時間に余裕がありませんでしたが、合格認定証が送られてきた時は嬉しく、ほっとしました。上のレベルの2級にも興味はありますが、まずは今回学んだことをしっかりと身に付けたいと思っています。

石井雄太 様(男性・31歳・入社歴2年・「3級」を保有)

東京コールセンター
 会社から提案があり、難しそうだったのですが自分の業務にかかわることなので少し興味もあって受検しました。公式テキストを約3カ月前に入手したところ、(「3級」よりも)内容がより具体的になっていて、現在の自分の業務とリンクして捉えられる部分がありました。特に、コールセンターに関する章は面白かったです。一方で、「特定商取引法」など法律に関する章については難しいと感じました。
 試験は時間が足りなかったのですが、合格認定証が送られてきてほっとしました。今後はより上級レベルの級を受検してみたいと思っています。

日裏将之 様(男性・36歳・入社歴4年・「3級」「2級」を保有)

東京コールセンター
 もともと会社からの提案でした。初めは聞きなれない資格だと思いましたが、日々のコールセンター業務に追われる中で、これまでのテレマーケティングや、通販の時代背景および現在のビジネスモデルなどを確認するよい機会だと思いました。受検の準備期間はひと月ほどありましたが、直前までは通勤時間にテキストを流し読む程度で、結局のところ詰め込み学習になってしまいました。「準1級」のテキストは「2級」や「3級」と比べると挿絵や図解がなく文字ばかりだったため、ついつい目次ばかりを眺めてしまい、実際に「読む」までにかなりのエネルギーが必要でした。読んだ後もなかなか先へ進めませんでした。
 内容的には、自分の担当している実務とかかわりが深いため、「返品特約」は大変勉強になりました。また、避けては通れない「個人情報」の取り扱いに関する部分は特に興味を持って学習することができたと思います。ただ「法律編」だけあって、全体的に聞き慣れない用語や法律特有の言い回しが多く、また練習問題や例題が少なかったこともあり、何度読み返しても頭に入らなかったり理解できない箇所が多かったです。もっと噛み砕いた表現や解説はないものかと感じました。
 試験では記述式問題の解答をまとめるのに苦労したのですが、マークシート形式の問題の中にそのヒントとなる部分があったような気がしたので、遡ってチェックしてみると…なんと。気付かない人には申し訳ない気持ちでしたが、ぎりぎりで合格できたので助かりました。
 不合格の場合はテキストや試験の費用が自己負担となるため、合格認定証が送られてきた時は正直ほっとしました。通販は新しいシステムやツール、アプリケーションなどの変化が多い分野で、エンドユーザーからのニーズも目まぐるしく変わるため、今後もより広く新鮮な知識が必要です。ネット通販や、コールセンターのマネジメント・戦略などに特化した学習もしていきたいと思っています。


第一資料印刷(株)

安部亮多 様(男性・28歳・入社歴4年・「3級」を保有)

本社統括本部エディトリアルグループ
 当社では「通販エキスパート検定」の支援制度があり、受検しました。印刷通販事業推進のための基礎知識を習得できればと考えました。公式テキストを入手後、試験まで2カ月半ほどでした。練習問題はやや少ないかと思いましたが、総じて分かりやすいテキストだと感じました。すでに2級を持っている人が(社内に)6名いたため、分かりにくい所は質問しながら勉強しました。
商品開発や営業戦略について、対面販売による小売業との考え方の違いなどが学べて面白く感じました。一方で、法律関係の分野は日常的な知識やイメージから回答を導きにくく、難しく感じました。試験は問題数が多かったため、しっかりと知識が身についていないと素早く的確に解答が出せないという点が難しく感じました。
合格認定証が送られてきたので、自社の通販業務により積極的に参画したいというモチベーションを持てました。今後は準1級を受検したいと思います。

原祐未 様(女性・25歳・入社歴3年・「3級」「2級」を保有)

NBD統括事業部
 当社では毎年「通販エキスパート検定」の支援制度があり、私は第1回の3級受検をきっかけに、2級、準1級と続けて受検しています。準1級の公式テキストを入手したのは試験の1ヶ月ほど前ですが、2〜3ヶ月くらい前から2級のテキストを読み返すなどして対策準備をしていました。準1級テキストは「法律編」ということで、2級以下のテキストと違い専門的な内容だったため、少し難しく感じました。内容ですが、インターネット通販の規制については、自身の業務にも関わる部分なので興味深かったです。ただ、下請法の規制については、ふだん馴染みのない内容だったので難しく感じました。試験では、準1級からは記述問題があったので、時間配分に気をつけました。
毎回のことではありますが合格認定証が送られてきた時は嬉しいし、業務に活かすことができるようにしたいと思っています。次は1級にチャレンジしたいですし、インターネット通販についてもっと掘り下げて学びたいと考えています。


日本電気(株)

渡邊真衣 様(女性・28歳・入社歴7年)

販売促進部
 受検したきっかけは会社からの提案です。弊社の通販ソリューションをもっといろいろなお客さまに知って頂くために通販業界や業務に対するノウハウの向上を目指そうと、関係者を集めて受検することになりました。単独で受検するのと違い、受検仲間が周りにたくさんいたのでとても心強かったです。公式テキストは2カ月くらい前に入手しました。かなりのボリュームでしたが、各章に練習問題があり、都度確認できたのでとても分かりやすかった。中でも通販の事業モデルや代表的企業が紹介されていた章は興味深く、改めてそういった企業の通販サイトを見てみるとそれまでとは違った印象があるなど、楽しく学ぶことができました。ただ、法律やコンプライアンスの章は難しかったです。
 試験本番では時間がギリギリだったため、合格できたか不安でした。合否通知の封筒が送られてきて開ける時は少し緊張しましたが、合格を知ってとても嬉しかったです。また会社の仲間と一緒に、今度は2級合格を目指してみたいと思っています。

滝浪和彦 様(男性・43歳・入社歴21年)

流通サービス業サービスソリューション推進本部
 チームとして、力試しの一環で受検しました。テキスト入手から試験まではだいたい1カ月ほどでしたが、テキスト内容の分野(章)が広く、日常業務で経験しているレベルでは対応できない部分もありました。分野ごとに執筆者が異なるせいか、若干の読みづらさやレベルのバラつきが感じられました。興味深かったのは商品開発など自分が経験できない分野で、難しいと思ったのは日頃の業務で得た知識と練習問題の解答に誤差があったことです。
 過去に受検された方のコメントに「時間が足りなかった」とありましたので、試験当日は時間配分を意識しながら解きましたが、合格通知を見た時は正直ほっとしました。上級レベルの試験については、今後機会を見てチャレンジしたいと思います。また、自分自身の知識の習得だけでなく、関連業務に携わるメンバーの育成など全体的な底上げのための一つの手段としても活用していきたいと考えています。


富士ゼロックス(株)

S・K 様(女性・25歳・入社歴2年)

プロダクションサービス営業本部 クロスメディア営業部
 今の部署に配属が決まった時に、担当するお客様が通販企業様ということで上司より業界研究として勧められたのが3級の公式テキストでした。同じ部署の先輩達は全員2級まで取得していましたし、私自身は当時通販業界について何も知らなかったので合格を一つの指標に勉強を始めました。前年の通販検定がちょうど終わった頃に公式テキストを入手したので、次の開催まで約1年待っておりました。2012年の改訂版テキストは、試験の約1か月前に入手いたしました。
通販業界に関する予備知識が全くなかったので、「通販とは?」といった本当に基本的なところから、今のトレンドや通販独特の販売戦略まで丸ごと学ぶことができ、とても勉強になりました。合格した今でもこのテキストは会社のデスク上に置いて、とても重宝しています。特に各章の練習問題は、重要なポイントがまとまっているので何度も見返しました。通販の事業モデルと代表的企業の章で、通販各社の特徴を覚えることができたので役に立ちました。ただ、物流に関しての部分が最初はなかなかイメージしづらく難しかったです。試験では問題数が多く大変でした。また練習問題よりも難易度が高く、難しかったです。
合格認定証が送られてきた時は、「先輩達が机上に飾っていた合格認定証がついに私のところにも!」と、とても嬉しく思いました。今後、より上級レベルの級を受けてみたいと思っています。

宮原隆治 様(男性・29歳・入社歴7年・「3級」「2級」を保有)

プロダクションサービス営業本部 クロスメディア営業部
 現在、通販事業者様を営業として担当しており、お客様と共通言語で対話ができるスキルを身につけるために本検定を受検いたしました。公式テキストを入手後、試験まで1ヶ月程度でした。今回テキストを読んでみて、改めて通販事業における法律的な制限を理解することができました。ただ、文字だけでなく、イラストなどがあれば更に理解しやすいように感じます。特に面白かったのは、「V広告企画の場面の規制」の化粧品表現についてで、下請法については難しいと感じました。
 試験は問題数が多く、難しかったです。特に、論述式の問題を解くのが最後になってしまったので、時間が足りず大変でした。正直、合格の自信が無かったため、合格認定証が送られてきた時は安心しました。役立つ内容が学べるのであれば、今後もより上級レベルの級を受けてみたいと思っています。例えば、「情報システム編」「マーケティング編」「フルフィルメント編」などを希望いたします。


※過去の検定合格者様の声はこちら

JAGAT
朝日新聞出版
共同印刷株式会社
通販通信
ECのミカタ
ネットショップ担当者フォーラム
PL検定
株式会社タクテック
Eコマース戦略研究所
ロジコンシェル
HAZS株式会社
株式会社フィデス
一般社団法人イーコマース事業協会
株式会社ダブルループ
payment navi
通販天職.com