通販エキスパート検定

第二回 通販エキスパート検定|合格者様の声

アンケートにご回答頂いた企業様 ※アイウエオ順
資生堂アメニティグッズ(株)
(株)ジャパネットたかた
(株)DIOジャパン
福島印刷(株)
(株)ふくや
(株)ベルシステム24
(株)やずや
(株)読売インフォメーションサービス

資生堂アメニティグッズ(株)

久保井美穂 様(女性・40歳・同社での入社歴5ヶ月)

通販・新規事業部
 会社から提案してもらい、現在の業務に活かせるかと前向きに頑張って取得しようと考えました。公式テキスト入手後試験までは3ヶ月あり、テキストを見た第一印象としては業務に活用できる部分があると感じました。通販の歴史を初めて知ることができて興味深かったですが、後半の法律部分は難しかったです。
 学生時代以来ですので試験当日はかなり緊張しました。昨年受けた人から「比較的テキストの設問通り出題される」と聞いていたものの、実際にはひっかけ問題も多く「受からない!」と思いました。また、全問解くのに時間がギリギリでした。合格認定証を手にした時は大変嬉しく、社内でグループ受検していたため正直ほっとしました。この検定は実務に活かせる内容が含まれていることから、受検できてよかったと思っていますし、チャンスがあれば、ぜひ2級を受けてみたいです。

飯塚陽一 様(男性・55歳・同社での入社歴2年)

通販・新規事業部
 社内の別な通販事業部門からの情報で受検することになり約2ヶ月前にテキストを入手、実務に沿った内容だと思いました。日頃専門知識がなく手がけていたことと業界で一般的なことが同じだったり、また違っていたりしたところが参考になりました。ただ、PRPやKPIといった英語3文字の熟語が難しいと感じました。
 試験は問題数が多く時間が足りなかったですが、合格できて嬉しかったです。さらに上級の検定ができれば受検してみたいと思っています。現在はこういった通販関係の勉強の機会が少なく、「とりあえず受検しておこうか」程度の位置づけですが、今後はこの資格が業務に役立つだけでなく、転職や新たな挑戦のための武器になるように優位性が高まっていくことを期待しています。

大谷深雪 様(女性・47歳・入社歴17年)

通販・新規事業部
 任意ではあるものの会社からの要請と、部門内における立場もあって受検しましたが、自分自身の通販に対する知識を測るうえでは有効だと思います。テキストは2ヶ月前に入手しましたが、内容を見て2級は確かに実践に則していると感じました。たまたまコールセンターの委託先変更による開設業務があったため、4章のコールセンターに関する部分は面白かったです。6章と7章は必要ということは認識しているものの、難解で分かりづらく、理解するというよりも丸暗記する対応となりました。
 試験は100問を1時間では時間が足りず、再考を望みます。特に法律に関する終盤の10問ほどは問題と解答を読むだけでもそれなりの時間を要するため、きちんと読めば正解を選べるものも時間不足で対応しきれなかったです。合格したとは思っていなかったので、合格認定証が送られてきた時は素直に嬉しく感じました。これ以上の上級レベル受検は検討していませんが、今後の業務の助けになるので点数だけでなく間違った箇所も教えて欲しいと思いました。

沼尾美香 様(女性・41歳・入社歴1年6ヶ月)

通販企画グループ
 会社からの提案で、昨年3級を受検し大変勉強になったのでさらに2級も受けてみようと思いました。公式テキストは1ヶ月半くらい前に手に入れており、全体的に分かりやすい文章で内容に入っていきやすかったです。3級と重なる部分も多かったものの、復習も兼ねることができました。仕入れや在庫など倉庫の効率性に関する章が面白かったですが、法律の部分は難しく感じました。
 試験はもう少し時間が欲しかったですが、合格認定証が送られてきた時は嬉しかったです。もしもさらに上級レベルの級ができたら受けてみたいと思います。前回、今回と受検し、通販事業初心者としては通販の基礎知識が初歩から体系立てて学べて効率的だと感じました。


(株)ジャパネットたかた

寺田裕子 様(女性・29歳・入社歴8年)

経営戦略部 人材開発課
 通販企業に勤めていてもサポート部門の業務が多かったため、通販の基本的知識が不足しているのではないかと感じていたところ、社内でこの検定の案内があったことから受けてみたいと思いました。公式テキスト入手から試験までは2週間でした。テキストを読んでみて自社のことが載っていたことに驚き、また、自分が知らなかった衣料品や化粧品通販の戦略などが分かり、ためになりました。ただ、顧客や媒体などは、章をまたがって点在して記載されているように感じました。1章の通販の歴史・発展については、現在の業務(採用)において会社紹介の部分で活かすことができます。7章の法律に関しては、もっと勉強が必要だと思いました。
 試験ではあらかじめ設問数を把握し時間配分を意識して臨みましたが、内容を把握するのに予想以上に時間がかかり、最後は焦ってしまいました。やや設問数が多いようにも感じました。設問の中には即答できないものもあり、合格は難しいのではないかと考えていたため、合格認定証を入手した時は嬉しかったです。学んだことを今後の業務に活かし、(テキストなどの)内容を見たうえで2級の受検を考えたいと思っています。

関智之 様(男性・29歳・入社歴2年)

ペーパーメディア企画制作部
 担当している制作部署だけでなく、通販業務に携わる者として物流やコールセンター、商品開発など通販業界全体を知りたいと考えて受検しました。公式テキスト入手後1週間程度で試験を迎えましたが、テキストは項目ごとに整理されていて理解しやすかったです。各ページの冒頭にその項目内容が完結にまとめられており、理解するのにも復習するのにも助かりました。特に、普段携わらない物流やコールセンターに関する内容が面白かったです。コールセンターで使われているシステムや、物流で行われている請負方による支払い方法の違いなど、言葉では知っていても内容を把握していなかった部分を知ることができました。難しかったのは法律についてです。
 試験では設問数が多く、しっかり考えている時間がありませんでした。途中でこのままでは時間が足りなくなることが分かり、ペースを上げてなんとか時間内に解答を終えることができました。合格認定証が送られてきた時は、通販のより幅広い知識を身に付けることができてよかったと思いました。勉強することが今後の仕事に役立ちそうであれば、さらに上級レベルの試験も受けてみたいと考えています。


(株)DIOジャパン

平塚努 様(男性・45歳・入社歴1年)

経営戦略室兼広報部門担当
 事業拡大に伴う通販業界の基礎知識習得のためで、公式テキスト入手から約1ヶ月後が試験でした。テキストの内容は各章とも体系化されていて、解説も分かりやすかったです。通販の歴史や変遷、年代ごとの傾向や手法などが的確に体系化されて書かれており、知的好奇心をくすぐられました。ただ、コンプライアンスや法令関係の章は難しかったです。試験に臨んでみて、公式テキストだけでは満点に近い正解率を出すのは難しく、日頃から通販業界の動向等を把握し、学習しておくことが必要だと感じました。
 やはり「合格認定証」という形でもらうと嬉しく、誇りに思いました。機会があれば、中級レベルの「2級」も受検してみたいと考えています。検定という形式は、漫然と業界の本を読んだりセミナーを受けるよりも、知識として確実に身に付くと実感しました。認定された肩書や番号を名刺に入れられることは、誇らしい気持ちになるのと同時に名刺交換時の話のネタとしても使え、また自分を印象付けられ、親近感を深めることにもつながると思います。


福島印刷(株)

Y・O 様(男性・25歳・入社歴4年)

北陸営業部
 今後の営業活動において、通販業界の知識を深めることが非常に大切だと感じていたため、部門内での受検提案に賛同しました。公式テキスト入手から試験までは10日間でした。細かく分類されていて、自分が今何を勉強しているかが分かりやすかったです。また、各項目が2ページですっきり収まっているのも読みやすく感じました。4章の通販媒体・戦略に関する項目は特に興味深く、1つの商品を売るためにとても深い考察がなされていることを再認識しました。7章の法律は一番苦労しましたが、印刷会社の人間として押さえておかなければならない箇所だということが分かったため、更なる勉強が必要だと感じました。
 試験は予想した以上に時間がかかりとても焦りましたが、合格認定証が送られてきた時は勉強した成果が形となり嬉しかったです。まだまだ勉強すべきことがたくさんあると分かったので、今後は中級レベルに挑戦し、勉強を継続することで知識を深めていきたいと思います。

S・S 様(男性・39歳・入社歴17年)

東京営業部
 通販に一部携わる者として知識は身に付けておきたいと思い受検しました。公式テキスト入手後試験までは1ヶ月ほどで、読んでみて“強敵かも”と感じましたが、全般的に面白かったです。歴史的背景から始まり、現状の問題点から今後の課題まで盛り込まれ、RFMの考察などは勉強になりました。ただ、通販に直接携わっていないことから、問題点に対する共感等を得ることはできませんでしたが、今後の我々のご提案部分がおぼろげながら見えた気がします。
 試験は時間が足りなかったことと、テキストの問題を解くだけでなく全般的な勉強が必要だということを感じました。合格認定証を入手した時は純粋に嬉しく、安堵しました。今後の中級受検については思案中ですが、「受検してもいいかな」という思いの方が強いです。営業先のお客様の間でも「通販エキスパート検定」が話題になっている様子で、会話のネタにもなり、お互いに共感する部分もありました。

Y・S 様(男性・42歳・入社歴20年)

東京営業部
 検定試験のことはインターネットで知りました。公式テキストを入手してから試験までは3ヶ月で、読んでみて理解すべき範囲がかなり広いと感じました。ロジスティクスやコールセンターなど自分の実務とはかかわりが薄い章が面白かったですが、同時に難しくもありました。
 当日は試験時間が足りなかったですが、問題の成否がはっきりしていたため、ギリギリ合格はしているだろうと考えていました。今後さらに上級レベルの級があれば受けてみたいと思います。また、試験の設問はテキスト例題に沿っていましたが、もう少し依存率を下げた方がよいと感じました。


(株)ふくや

井上有加 様(女性・24歳・入社歴3年)

ダイレクトマーケティング課 コンタクトセンター担当
 会社から提案され、受検している先輩が多かったことや仕事に関係していたので興味を持ちました。公式テキストは3ヶ月前に入手しましたが、実際には2週間ほど前から慌てて勉強を始めました。初め見た時は専門用語が多く難しそうなイメージでしたが、やってみると分野ごとにまとめられていたり図解もあったので分かりやすかったです。少しずつ知識が増すにつれ、読むのが楽しくなりました。第4章の通販媒体と広告戦略の部分が面白く、第7章の法律は似たような法律があったため区別して理解するのに苦労しました。
 試験当日は久しぶりの受検で緊張しましたが、楽しかったです。練習問題に関連している設問が多かったのに後半になるにつれ設問文が長くなり、時間が足りなくなりました。ただ、合格認定証が送られてきた時は素直に嬉しかったし、学生時代以来の受検で「勉強した!」との達成感がありました。今回は通販の基礎を学べたので次回はぜひ「2級」を受け、さらに知識を高めて仕事に活かしていきたいと思います。

中山徹也 様(男性・31歳・入社歴9年)

ダイレクトマーケティング課 ネット通販担当
 社内で案内があり、自分の仕事と直接関係のある検定だったので興味を持ちました。3ヶ月前に公式テキストを入手しましたが、通販に関する一般的な知識が広く掲載されている印象を持ちました。物流面などこれまで知らなかったことも多く勉強になり、法律面は難しいと感じました。
 試験はテキストに掲載されている項目が多かったため、わりとスムーズに解答することができました。合格認定証を受け取った時は安心しましたし、もし「2級」より上級レベルの級ができましたら受けてみたいと思っています。


(株)ベルシステム24

K・S 様(女性・27歳・入社歴4年)

マーケティンググループ
 受検のきっかけは会社からの提案で、仕事をしていくうえで参考になればと思い、受検することにしました。公式テキスト入手から試験までは2〜3週間の期間でしたが、通販の教材としては(分かりやすく)有難い内容でした。読んでみて、法律関係以外は普段の仕事やプライベートに関わる部分も多く、全体的に難しいとは感じませんでした。法律関連の章は面白かった半面、難しかったです。試験は時間的に余裕がなく、問題を解くのにあまり悩んで時間をとられないように気をつけました。
 合格認定証が送られてきた時は嬉しかったです。2級についてはまだ公式テキストを見ていないため3級との違いを理解していませんが、必要と感じましたら受けてみようと思っています。

T・M 様(男性・36歳・入社歴12年)

CRM本部
 当社は通販企業様からも数多くの案件を請け負っており、また自分自身も現在通販企業様のコールセンターを担当させていただいているため、日常業務に役立てばと思い受検しました。公式テキスト入手後試験までは約1ヶ月でした。テキストは読みやすく、図解も多いので非常に分かりやすかったです。面白かったのは、商品開発やプロモーション戦略、顧客とのコミュニケーションなど通販業界ですでに構築され、日常化されている事柄について、実は背景となる歴史や法律、データなどがあってそのうえで成り立っているのだ――と再認識できたことです。難しく感じたのは、これまであまり興味を持っていなかった通販の成り立ちや細かい売上高の推移などです。試験では、3級が意外にニッチな個所からの出題があり、難しく感じました。
 立派な合格認定証が送られてきて感激しましたが、どうせならもう少し高い得点で合格できればと思いました。今後さらに上級ができるならば、ぜひともチャレンジしたいと思っております。また、業界は常に動いており、一度資格を取得してもその知識を更新しないと無意味になってしまいます。最悪の場合は法令に抵触してしまうことが起こる可能性もあるため、協会には常に新しい情報の発信をお願いしたいと思っています。


(株)やずや

平島佳菜 様(女性・23歳・入社歴2年)

プロモーショングループ
 会社からの提案だったのですが、昨年先輩たちが受検しているのを見て、通販企業で働く者として私も次回は受検してみたいと思っていました。公式テキストは2ヶ月前に入手しました。入社2年目になりますが、知らなかったこともあり、とても勉強になりました。初めはテキストの厚さを見て全部覚えられるか不安に感じたことを覚えています。私は、プロモーショングループという資料作成や販促企画を立案・実行する部署に属しているのですが、日頃行っている業務に関しては内容がすんなりと頭に入ってきましたし、とても興味をひかれました。しかし、あまり携わることができない流通関係の業務はテキストを読んでも状況が頭に浮かばす、難しいと感じました。日頃の勉強不足を痛感し、今後は苦手意識を持たず積極的に色々な業務について学んでいこうと思いました。
 試験はテキストの練習問題と同じ設問が出るとは考えていなかったので、少し驚きました。また、緊張せず、比較的リラックスした状態で臨むことができたと思います。合格認定証が送られてきた時はとても嬉しく、入社2年目で実務もまだまだな自分に自信をもたらしてくれました。今後もし上級レベルの試験を受けられる機会があれば、それまでに業務経験を積みチャレンジしてみたいと思います。


(株)読売インフォメーションサービス

清水将人 様(男性・33歳・入社歴10年)

第一営業部第三部営業課
 通販企業様の営業担当をしており、職場上司の勧めで検定のことを知りました。営業活動に役立てることができればと受検を決めました。約1ヶ月月前に公式テキストを手に入れましたが、昨年受けた3級よりも格段に難易度が上がっている印象を受けたため、試験までに覚えることができるかどうか不安に感じました。2章の媒体制作の効果的手法や3章のネット通販に関する内容は、非常に興味深かったです。一方で、6章と7章の表示・表現方法や法律の部分は覚えるのに苦労しました。
 試験は会社内での団体受検だったことから、それほど緊張しませんでしたが、3級に比べて設問内容のレベルが高く難しかったです。試験後の自己採点では合格ラインぎりぎりだったので、合格認定証が送られてきた時は素直に嬉しいと感じました。試験勉強を行う中で、通販企業様が何を考え何を課題にしているのかヒントを得た気がいたします。今後はより上級レベルの級を受検することにより、通販業界についてさらに学んでいくことができればと考えています。


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