通販エキスパート検定

第一回 通販エキスパート検定|合格者様の声

アンケートにご回答頂いた企業様 ※アイウエオ順
(株)朝日オリコミ
キリンビール(株)
(株)ジンテック
第一アドシステム(株)
照国電機(株)
(株)東武百貨店
(株)やずや

(株)朝日オリコミ

渡部昇 様(男性・61歳・広告業界歴38年)

戦略本部 ビジネスアドバイザー
  会社で「通販」の社内セミナーを受けた際、講師から通販検定のことをご紹介いただいたことがきっかけとなりました。社内で団体受検も検討しましたが、結果的には個人で受検することになりました。4月17日にテキストを購入し5月30日が試験でしたので、勉強した期間はだいた1カ月半弱くらいとなります。テキストを見た時は短期間でこれだけの内容を理解できるか不安でしたが、読み始めると興味深い内容だと思いました。第4章は自分の関わっている業務なので特に興味を持っていましたが、第7章の法律には疎かったので何度も読み返す必要がありました。
 試験当日は会場で大勢の受検生を見たため緊張したものの、今さらジタバタしても仕方がないと開き直りました。合格認定証が送られてきた時は、自信はあったものの正直ホッとし、家族が喜んでくれたので思わず涙しそうになりました。「2級」はぜひ受けてみたい!でも、今度はハードルが高そうだと思っています。
 1980年代から某大手通販会社を担当して以来、30年近くも通販関連業務に関わってきました。業界の動向には関心が高く、個人的にも「通販愛好家」かも知れません。今までは無かったこのような検定が今回実施されたことは画期的なことで、第1回の検定に合格できたことを誇りに思います。


キリンビール(株)

Y.S 様(男性・39歳・入社歴18年)

首都圏流通5部
 「売り手」として通販に興味があったので受検しました。学習期間は1カ月間で、テキストはテーマが見開き完結で解りやすかったです。内容ではテレビ通販に関する部分が特に興味深く、関連法律は難しく感じました。
 試験会場では他の受検生の真剣さを目の当たりにし、より受検を“楽しむ”ことができたと思います。合格認定証を手にした時は、「この瞬間が醍醐味」と、つくづく感じました。「2級」に関しては、テキストの内容を見てから受けるかどうか判断したいです。

C.K 様(女性・34歳・入社歴14年)

首都圏業務部
 職場の仲間に誘われてこの検定を知りましたが、第1回目ということと、通販は利用したことはなかったけれど興味あったので受検しました。テキストで勉強したのは1カ月間でしたが、内容量が多すぎず、まとまっていて解かりやすかったと思います。ただ、練習問題がもっとあったらよかったです。面白かったのは通販の歴史や広告戦略の部分で、難しく感じたのは法律の部分でした。
 受検会場では、教室に入った時の空気で気持ちが引き締まりました。試験が始まったらあっという間でしたが、よい緊張感を感じました。合格認定証が送られてきた時は、「受検してよかった、また勉強したい」という気になりました。中級レベルの「2級」は、テキスト内容と日程で考えたいと思っています。

Y.N 様(男性・30歳・入社歴8年)

首都圏流通5部
 通販やネット販売など市場が伸びているので、勉強していて損はないと思いました。テキストはやや総花的だったため必須ポイントが解りにくく、初めて勉強する人にとっては困るかなと感じました。テキストで興味深かったのは通販の歴史で、法律の部分は難しかったです。
 試験は、勉強した人が報われる内容でよかったと思いました。合格認定証をもらった時は嬉しかったですし、「2級」については時間とお金があれば検討したいと考えています。


(株)ジンテック

安藤景子 様(女性・26歳・入社歴4年)

営業本部営業部
  会社で通販企業さまへの営業を担当しており、業界の知識を深く身に付けるために受検いたしました。テキスト入手から試験までだいたい1ヶ月位だったと思いますが、後半のコンプライアンスや法律関係のところは少し難しく感じました。しかし、通販企業にとってはとても重要な箇所になると思ったので、自分も知識を深めるべきところだと思いました。面白かったのはマーケティング関係の箇所で、特にマス媒体や“One to One マーケティング”などが興味深かったです。
 会場が早稲田大学(私は受検をして落ちましたが)でしたので、学生のころを思い出しました。問題については、難易度はちょうどよかったと思います。学生時代以来久々の試験でしたし、合格認定証が送られてきた時はとても嬉しかったです。
来年実施される中級レベルの「2級」も必ず受検したいです!!そのほか、合格者の懇親会や勉強会のようなものがあると面白いかも?と思っています。


第一アドシステム(株)

高橋ひとみ 様(女性・39歳・入社4年目)

東京コールセンター
 会社からの提案でしたが、「通販エキスパート」という名称から受検すれば通販知識を深めることに役立てられると感じ、とても興味を覚えました。公式テキストを入手後、試験までは2週間しかなかったのですが、前日にはかつてないほど真剣に予想問題に取り組みました。公式テキストは幅広く分野ごとに通販業界について記載されていて、読めば読むほど通販の難しさを感じ、読み応えがあったと思います。
 特に興味深かったのは第6章や第7章のコンプライアンスや法律に関する分野で、もっと法律知識を得たいと思いました。実際に起きたことの年代や件数を暗記する箇所がありましたが、関連付けて数字を暗記するには知識・時間ともに足りませんでした。もっと背景への知識があれば、数字も覚えることができたかもしれないと反省しました。試験は練習問題と同じ設問が多かったようで、練習問題になかった問題は間違えないように必死で考えました。
 合格認定証が送られてきた時はホッとしました。来年は「2級」も頑張って受けてみたいと思っています。

樽味美和子 様(女性・44歳・入社歴7年)

東京コールセンター
 会社の上長より検定試験受検への希望意思確認があり、即答で受検を決めました。公式テキストを入手後、試験までは約2週間でした。公式テキストについては勉強しにくいテキストであると感じましたが、その理由として、広範囲に基本事項に触れているのに【語彙】の説明がなされていない箇所が気になったためだと思います。周囲でも言葉の意味が分からずWEBで調べながら勉強したという声があり、テキストの末尾に【用語集】や【用語のページ索引】があればよかったと感じました。
 テキストの中で特に興味を抱いたのは景品表示法の箇所。業務上で必要な知識ですが、頭の中の曖昧な情報が整理されました。難しいと感じたのは「通販の歴史・特徴」の章で、通販業務に携わってはいるものの歴史は業務に直接関係が無く、興味がなかったため難しく感じたのだと思います。
 試験当日はとにかく受検者の人数が多いことに驚きました。100問を解くには考える時間が足りず、問題と選択肢をさらっと読んでいくしかなかったです。結果について手ごたえはあったのですが、落ちた場合の会社や周囲への言い訳も考えていたので、やはり手元に合格証がきてホッとしました。
 来年実施される中級レベルの「2級」には是非、挑戦したいと思います。いくつになっても勉強するのは楽しいことですし、この資格を持つことでさらにクライアントの信用が増し、仕事が増えるような認知度のある資格になったら嬉しいです。今後は検定前の勉強会やセミナーがあれば参加したいと考えています。

日裏将之 様(男性・34歳 入社歴2年目)

東京コールセンター
 受検したきっかけは会社からの提案で、聞いたことがない資格だったのでどのような資格なのか興味を持ちました。公式テキストを入手後、試験までは約1ヶ月間でした。テキストを見た時は通販業界などの専門用語や略語が多く難しい第一印象を受けましたが、丁寧に解説されていたので読んでみると意外と分かりやすかったです。特に面白かったのは第6章や第7章の個人情報関連や法律に関する分野で、難しく感じたのは表や年表の箇所。内容がなかなか覚えられずに、テストでも間違えてしまいました。
 試験ではテキストの練習問題と同じ設問はスムーズに解けたのですが、それ以外の問題には苦労しました。合格認定証が送られてきて開封する際はドキドキし、合格が分かった特は素直に嬉しかったです。中級レベルの「2級」を受けてみたいと考えていますが、テキストを見てあまり難しそうなら回避するかもしれません。


照国電機(株)

堂園秀隆 様(男性・43歳)

代表取締役
 96年から照明器具専門のオンラインショップ「てるくにでんき」を運営しており、この検定試験は知人から紹介されました。公式テキストは試験の1カ月前に入手し、法律に関する部分は特に興味深く自分自身の知識の幅が広がったと思います。難しいと感じたのは、黎明期における通販企業の歴史の部分でした。
 試験時間は想定した通りギリギリだったけれども、学生時代を思い出して楽しかった。また、自己採点で合格は確信していましたが、やはり合格通知が来た時は嬉しかったです。「2級」についても受検したいと思います。


(株)東武百貨店

H・A 様(男性・52歳・入社歴30年)

池袋店 個人情報取扱主任者
 知人の紹介により公式機関による資格検定の開始を知り、インターネット通信販売業者として公式資格取得の必要性を感じていたため、受検いたしました。試験までの学習期間は約1カ月半で、テキストは歴史から各種法律まで非常に広範囲の内容が網羅されており、導入書としては最適と思います。
 私は過去に販売促進業務の経験があるため、特に第4章の「通販の媒体と広告戦略」については非常に興味があり、有効でした。通常、百貨店の販売促進は店舗への集客が主要素ですが、通信販売独特の訴求手法について興味深く学べました。特に難しかったのは、やはりコンプライアンスと関連法律の部分ではないでしょうか。難しい内容ですが、今回の検定発足の一番の重要目的だと思います。
 試験当日については、私はこれまでも個人的なものも含め個人情報取扱主任者試験などさまざまな試験会場を経験しているため、同じような雰囲気だと感じました。でもやはり合格を知った時は正直、ホっとしました。知識向上のためにも、来年は2級を是非受検したいと思っております。
 通販業界は非常に裾野の広い業界ですが、業界として、また各事業者の信頼性向上の観点からも、このような公式の検定資格の存在は是非とも必要だと思います。特にコンプライアンス・関連法規の遵守は、顧客の信頼を得るためにも非常に重要です。従って、このような検定資格の存在や、「検定資格所有者=通信販売の基礎知識を習得している者」ということが、業界内だけでなく顧客にも認知されることが重要ではないでしょうか。


(株)やずや

鶴隆弘 様(男性・32歳・入社歴10年)

業務推進室 プロモーショングループ
 自分も含め、通販会社の社員として自社以外の幅広い通販知識を身につけてもらいたいと思い団体受検を提案しました。また、休日や帰宅後の自分の時間を学習に費やすことを、社員に習慣化してもらう為の足がかりとしても役に立つと考えました。自分のお金を使って、自己研鑽していく大切さを感じて欲しいと思ったのです。
公式テキストを入手後、試験までは1カ月半くらいの期間でした。通販についてバランス良く構成されているテキストだと感じ、3級でここまで書いてあったら2級はどんな問題になるのだろうかと思いました。
 内容的にためになったのは法令などの箇所で、普段でしたらなかなか勉強するきっかけがなかったはずです。またWEBの章については、WEB担当者以外は少し苦戦をしていた様子でした。社員はそれぞれテキストなどで事前に勉強をしていたようだったので、試験が終わってから「あの問題の答えはなんだった?」など、学生時代のような盛り上がりでした。
 試験の結果が来るまで、数人から「まだ結果届いていないですか?」と尋ねられるなど、関心が高く結果を凄く待ち望んでいたようで、合格が分かった時は嬉しそうでした。中級レベルの「2級」については、社内から何人か興味があるとの声が上がっています。個人のスキルアップや社内の共通コミュニケーションとしても良い機会になったと思い、素晴らしい試験を立ち上げていただいたことに感謝しております。


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